NON(ノーン) STYLE
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ NON STYLE について、オードリー(春日)
~ NON STYLE について、磯野波平
NON STYLE(ノーンスタイル・ノンスタイル)は、吉本人民共和国の期待の新人である。若手ナンバー1と言っても過言ではない業績を数々積み重ね、積み重ね、積み重ね・・・てはいるのだが、一向に表舞台に立つことがない不思議なコンビである。
というよりも、むしろ、全世界から忘れられている。まあ、おもしろいんだけどね。
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[編集] メンバー
- 石田明(いしだ あきら)
- 1980年2月20日生まれ。身長173cm、体重50kg。その超痩身の体型の上に常に白い服装を身につけているため、一反木綿と呼ばれても観客が納得できる。なおかつ虚弱体質という素晴らしい属性の持ち主。この虚弱体質は幼少時からの母親による虐待が原因という説もあるが、定かではない。相方がナルシストでさえなければ、もっと早く売れたのに。
- 井上裕介(いのうえ ゆうすけ)
- 1980年3月1日生まれ。身長165cm(ほんとは163cm)、体重60kg。常に素肌にタンクトップであることが宿命付けられている男。愛称は「井上っちゃん」。漫才の構成上、常に素で痛いボケをかまさざるを得ないツッコミ。そのため、彼らが全世界から忘れられている原因の80%を担っている。しかし、彼の痛さはあくまでもネタであるため、「素で痛い=忘れたい」という当たり前の心理状況をぐっとこらえれば、彼らを思い出せる日が来るかもしれない。なんでかは分からないが自分のことをGACKTよりもかっこいいと思っている筋金入りに性根が捻じ曲がっているナルシスト。座高が非常に高いことを除けば世界一かっこいいと本気でおもっている。暗い石田が自立できるようにとR-1に石田をすすめた。自分ですすめたくせに石田が準優勝をとったことによって「捨てないで~」と泣きわめいた。俗に言うツンデレでもある。
[編集] 彼らの功績
全世界から忘れられているわりに、数多くのタイトルを実力で奪ってきているのが彼らである。
[編集] 爆笑オンエアバトルの奇跡
若手の登竜門、お笑い番組の神と呼ばれるNHKの爆笑オンエアバトルにおいて参加からわずか2年目にして決勝に進出、しかも、当時史上最強と言われていたタカアンドトシを破って第9代チャンピオンの栄光に輝くという若手ナンバー1の名にふさわしい業績を持っている。しかし、なぜか忘れられている。
知名度において、ダンディ坂野に完敗しているチャンピオンは、彼らと、初代チャンピオンであるDonDokoDonぐらいである(他にもいたような気がするが思い出せない)。後者は全て、平畠が悪い。前者は、まぁ、とにかく、何かが悪い。
[編集] M-1での躍進
2008年度のM-1グランプリで、見事に優勝。爆笑オンエアバトルチャンピオンとの2冠は、アンタッチャブル以来の大記録である。しかし、なぜか忘れられている。そのため、準優勝であるオードリーに全てを掻っ攫われた上にそのせいでアッー!されるなど、逆の意味で忘れられない存在となった感もある。
しかし、やっぱり忘れられている。
[編集] 漫才のスタイル
基本的に、他の漫才コンビと比べても味のないキャラクターであるため、最初、無理にキャラ作りを行ったことが、後の彼らの悲劇につながる。まず、井上=イキリ(かっこつけた痛い男)というキャラ設定で漫才を行っていたが、面白いんだけど、痛い。笑えるんだけど、痛いという観客の心理を見事に捕まえ損ねた結果、彼らはなぜか全世界から忘れられてしまうというか、存在自体抹殺されている。そのため、2008年度から井上のイキリキャラを封印し、若手らしくスピード感のある漫才を前面に押し出して見事M-1に優勝する。しかし、その輝かしい功績も全世界から忘れられている。
これは、残念なことに、石田、井上、両者ともに壊滅的なまでのトークの下手さが爆裂したためである。そのため、同じようにトーク下手な芸人の聖地である爆笑オンエアバトルを卒業してしまった彼らが、純粋にネタだけで生き残れる番組が、ほとんど存在しなかったという悲劇でもある。爆笑オンエアバトルチャンピオンでM-1グランプリをとった彼らがネタを見せられる番組が爆笑レッドカーペットしかないというのが、ある意味恐ろしい部分でもある。
まぁ、だから全世界から忘れられていくわけだ。名前とは裏腹に型にはまった漫才をする。
[編集] 関連項目
| この人「NON STYLE」は、サリンをまいたと勘違いされて,犯人扱いされています。捜査を厳しくして真犯人を見つけてくださる協力者を求めています。お願いします。早くしないとこの人が死刑されますよ。まさか,あなた? (Portal:スタブ) |