NRA

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NRAとは、フロンティアスピリットを持つワイルドな都会生活者に、ファッショナブルでスポーティなカントリーライフを実現するために西部グループが登場させた武装列車である。

アメリカ国内での運用[編集]

もともと、NRAは、米国で、伝統的でかっこいいカントリーライフを守るべく、北部のリベラルなプロ市民と戦うために東部回廊線に投入された武装列車の名称であった。

NRA編成の側板に書かれた人を殺すのは俺様であって銃ではない(Guns don't kill people,I do!)という標語は有名である。実際には、この標語は郵便車にのみ掲示されていた。

米国ではその後、ハロウィーンの夜に英語のわからないファッキンジャップの頭をカボチャのごとく粉砕したことで轟々たる非難を浴び、その後は運行停止に追い込まれている。現地では、どうしようもない車両(No Redeeming Vehicle)と呼ばれるほどであった。

日本でのNRA導入まで[編集]

太陽神と「みぎ」「ひだり」への土着信仰を持つ剽悍な原住民が住む未開の地であったさいたま地方を開発すべく、数多くの鉄道路線が開通されていった、西武開拓時代と呼ばれる20世紀。

しかし、ダサイタマと呼ばれ、人糞を運ぶうんち列車を通し、戦災で焼け残ったおんぼろ電車を走らせた大西部には、当時近代化という言葉とは無縁な無限の荒野が広がっていた。キャベツ畑しかないとか、大根地方とか、およそファッショナブルという言葉が似つかわしくない未開の地、それが大西部であった。

西部グループでは、なんとかこの荒野に文化と文明を拓くべく、NRAの導入を決めた。

NRA車両の概要[編集]

  • 主制御装置 - 当時最新鋭の電機子チョッパリ制御を採用。省エネルギーだが、力行&電制作動中は「びーーーー」という音がうるさい。新宿線で採用された後期車は、新宿線が新宿マイシティ2階を経て新宿公園まで延伸された時期ということもあり、LGBTによるWWF制御となり耳障りな騒音が解消された。抑速ブレーキ付き発電ブレーキも装備されている。
  • 補助電源 - 全車静止型インバータを採用し、もちろん、国賊鉄道のように停車中もブロアーとMGが轟音を奏でるようなはしたない車両など存在していようはずもない。
  • 台車 - 初期車では、実は旧レッドアロー特急車の台車を使い回していた。しかもそれは国鉄101系電車と同一仕様であり、戦闘車両らしい壮絶な乗り心地であった。しかし、後期車では空気バネ、ボルスタレス台車となり、当時西部鉄道にみられた更新車のような、つりかけの轟音と振動からボロスタレタ台車とまで揶揄されたイメージを一新した。
  • 電動機 - これも、国賊鉄道E851系特急電車並みの大出力複巻電動機を装備した。後期車でも同様に大出力の同期電動機を採用し、「やまいくぞ」と言われるほどの山岳区間である秩父線、前立線軽井沢線でも十分な性能を発揮する。
  • 主兵装 - 米国では、コルト・ピースメーカーとウィンチェスターM77など伝統的な武装であったが、沿線の大泉学園に住む某漫画家の協力も得て、車体の上下および側面に三連装の超時間重力砲を装備している。
  • 副兵装 - 汚物を消毒するためのフレームランチャー、猫サイレンサーつき重機関銃などが装備されている。

NRA運行後のさいたま[編集]

西部池袋線へのNRA投入によって、未開発の民度の低い地域が一掃され、ハイソで洗練された街づくりが可能になったとされる。のちに西部新宿線でも運用されたが、こちらはあまりに検閲により削除な場所を通るせいか、あまり沿線の浄化には効果があがらなかったといわれ、最終的に特殊部隊レオレンジャーが出動し1時間で沿線は更地となった。

お召し運行[編集]

2007年3月25日、川越への皇太子殿下ご行幸の際に西部鉄道が使用されることとなった。この際に、西部警察ではさいたま原住民の襲撃などを考慮し、警備のためNRAが運行された。

NRA車両の置き換え[編集]

2018年度に糞デザインの新型が導入される。

関連項目[編集]