OKWave
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
OKWave (オウケイウェイヴ)とは日本最大のクレクレ房組織である。
| 種類 | 株式会社 |
| 略称 | OKWave |
| 本社所在地 | 150-9999 東京都渋谷区恵比寿のどっかそのへん |
| 電話番号 | OKWaveで聞くがよろしい |
| 設立 | 平成10年ころ逆ギレ |
| 業種 | クレクレ業 |
| 事業内容 | クレクレ |
| 代表者 | カリスマクレクレ房 |
目次 |
[編集] 概説
事の発端は代表取締役の兼元 謙任が自分で調べもせず、ネットでクレクレ房ぶりを発揮したところ、「マナーがなっていない!」「アーカイブを見ろ!」と、当然のネットマナーの指導を受けたことに逆ギレしたことが始まりである。マナーを指摘したのは一部の心無いユーザーによる物ではなく、「皆さん」である。しかし兼元は自身の言動に反省するどころか、「分からないから尋ねているんだ」とさらに逆ギレ、挙句はデザインのことをコンピューターのところで質問するというKYぶりに、他のユーザーから「ここはコンピューターの場所だ!出て行け」と、追い出されたことを根に持ってはじめたのがこのサービスである。 本来であれ、恥ずかしい黒歴史だが、それを恥じることなく会社案内に記載しているところが、彼のカリスマクレクレ房ぶりを発揮している。
[編集] 質問の傾向
さすがクレクレ房が設立しただけあり、参加する質問者もなかなかのクレクレぶりである。 いまどき、かなり小規模な中小企業すらホームページを構えており、ネット検索の精度も向上、Yahooやgoogleで検索すれば一番上にヒットするようなことすら調べられない、調べようともしない、ネットは聞けば何でもタダで教えてくれると思っているユーザーに絶大な支持を得ている。 質問の多くが義務教育を受けたのかと疑問になるほどの質問のオンパレードである。
[編集] 回答の傾向
wikiと似た傾向があり、学者気取り、専門家気取りが多く参加する。しかし、本当の学者や専門家ではないようで、多くの回答がデタラメ、知ったかぶり、意味も分からないのに検索したURLの貼り付けが回答御三家である。それでも質問者も検索でトップ表示することすら調べられない幼稚ぶりのため、こんなデタラメの回答でもありがたく受け取り、痛い目に会うが、ok waveは約款で質問者がどんな損害や病気になろうとも「そんなのしらねーよ」という態度をする旨が明示されている。
[編集] 削除の傾向
代表自らクレクレ房というだけあって、「困っている人の助け合いの場」とのコンセプトの徹底振りはガーディアンエンジェルも真っ青である。 そのため困っている人の質問に対しては適切に回答しなくてはならない一方、質問者に対する叱責や、他の回答者へ誤りを指摘することはご法度であり、そのようなことを行えば特殊部隊により抹殺される。
例えば、「人を殺したいのだがどうすれば良いのか」という質問に対しては、良識あるネットユーザーであれば、当然のこと「そんなことと止めなさい」と叱責するであろう。しかしok waveは困っている人の助け合いの場であるのため、人を殺したいと困っている人に対しては、親切丁寧に人の殺し方を教えなくてはならない。そのような人の殺し方をアドバイスしている回答に対して、「犯罪を助長するな」と警告しても、回答に対して回答することは禁止しているとして特殊部隊により抹殺される。
逆に本当に詳しい人物が、次々と間違いを指摘、訂正していくと、悪質なユーザだと特殊監視を受けて抹殺される。 つまり、テロを行うと言う質問、硫化水素をまこうという質問、回答を鵜呑みにすると死亡したり、重篤な障害が出るようなデタラメの回答に対しても、絶対に訂正や中止要請をしてはならないのがOK Waveなのである。
また、一例を挙げると海外援助をするさい、食料をただ送りつけるより、食料の作り方を指導、工場建設をするなどが永続的な真の援助であるがOKWaveにはそのような真の援助は禁物である。例えばハイキングしかしたことが無い人が「エベレストに登山したい、どうやって行けば良い」と質問したのなら、質問者の身を案じ中止するように説得したり、登山の何たるやを教えるのが真の親切である。しかしOKWaveはそのような回答はマナー違反とみなされ、その人が死んでしまうことが分かっても、親切丁寧にエベレストへの行き方を案内しなくてはならない。そしてその人が遭難、凍死しようとも、全ては「しらねーよ」という旨書かれている約款に基づき、誰も責任を取らない。
つまり、回答の妥当性、信頼性、あるいは社会的な影響、公益性などはどうでもよく、親切に教えていると言う姿が最大限優先されるのである。さすがカテゴリー違いの質問をして叱責されても逆ギレする創設者だけあって、犯罪の中止を呼びかけた回答者を抹殺してでも、親切丁寧に犯罪の仕方を教える回答を残すなど、そのコンセプトの徹底振りはすばらしい。
そのため後先を考えない、自分の言動に何一つ責任を負えない無責任なネットユーザーに大変な支持を得ている。
もう一つ最大のご法度行為はOKWaveへの批判である。このようなシステム的、運営上の欠陥に対する利用者の意見を求めると直ちに特殊部隊により暗殺される。そのさまは北朝鮮のそれと変わらない。