PASMO

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PASMO(パスモ - Perfect Assasinatable Special MObile card - 完全暗殺特別携帯カード)は、PASMO加盟社局(鉄道26事業者、バス73事業者)と、株式会社パスモによって成り立っている凶悪兵器のひとつ。Suicaと同じ非接触型ICカード乗車券だが、Suicaとは常にいがみ合っていていつ戦争が起きてもおかしくない

300万枚を売った時点で在庫僅少となり、PASMO定期以外発売を停止していたこともあったが、2007年8月頃発売再開。だが粗悪の量産との批判が絶えない。読みが甘いってレベルじゃねぇぞ!

概要[編集]

PASMO定期券(本物)。一般的な使い方である。

パスネットの一人娘。パスネットの利用頻度とSuicaの利便性を両立させた最強の娘として君臨した。首都圏大半の路線で使用できる非接触型ICカード乗車券であるが、実際は火薬を内蔵する爆弾である。投げることで使用する。しかしカード形状であることから投げづらく、遠くまで飛ばないなどの批判がある。投げた後はPASMO加盟社局の駅や営業所にて再び貰うことができる(記名PASMOのみ)。無記名PASMOの場合は500円とチャージ金が戻ってくる。

JR東日本が開発したSuicaとの相互利用が可能で、Suicaの利用可能エリアではPASMOが使用でき、逆にPASMO加盟社局のネットワーク圏内ではSuicaが使用できる(例外あり)。

購入方法[編集]

オートチャージPASMO、PASMO付きクレジットカードを除く全種類のPASMOは、PASMO加盟事業者の主な駅や営業所などで購入することができる。

オートチャージPASMO、PASMO付きクレジットカード、PASMO定期券以外の記名・無記名PASMOは1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円の6種類の金額で売られており、購入と同時に500円が徴収される。これは株式会社パスモの軍事資金となる。

PASMO定期券は大型駅の窓口にて購入が可能。オートチャージPASMOはクレジットカードを利用して自動チャージするため、どこかの鉄道会社が発行する対応クレジットカードなる別の爆弾が必要になる。

またPASMOはデータ改竄により格上げが可能で、無記名PASMOを記名PASMOにしたり、記名PASMOをPASMO定期券にすることが可能である。その他オートチャージPASMOで、銀行口座を改竄して無限チャージPASMOを製造するエクストリームスポーツもあるらしいが、現在詳細不明。

ちなみに「PASMO要らない」と言うと徴収された500円とチャージ残額が戻ってくる。勿論そのPASMOは回収され二度と使えない。また、一度でも無くした場合は500円が戻ってこない。爆弾として使用した場合は爆発記録が送信されるので500円と残額が返却される。

PASMOの分類[編集]

PASMOは以下の5種類に分けられる。

  • 無記名PASMO - 名前を書けないPASMO。
鉛筆は勿論、ボールペンも通用しない。というよりそんなもので書くな。
そんなものでなくても書くな。でもマジックならOK。消えやすいの承知で。
無記名なので無くしても戻ってこない。落し物箱にも入らない。再発行もできない。頑張れ。
  • 記名PASMO - 無記名PASMOに個人情報を盛り込んだ危険なPASMO。
あなたの個人情報(氏名・年齢・誕生日・電話番号など)を自分で書く必要があるが、発行と同時にそれら個人情報は裏社会に出回る
ただし発行者以外が利用できないほか、無くしても再発行が可能。便利な世の中になりました。
  • 小児用PASMO - 全品半額。どんな区間でも小人料金で乗れる危険なPASMO。
ただし記名PASMOのため、12歳未満でないとすぐにばれる。小児用PASMO定期券もあり、子供用のPASMO定期券である。そのまんま。これを見ながらニヤけていると児童ポルノ禁止法に抵触するのでやめましょう。
髭の濃いおじさんは使用してはいけません。しわの多いおばさんも使用してはいけません。ただし真のおばちゃんは許可。勝てないから。
  • PASMO定期券 - 記名PASMOに定期券情報を盛り込んで定期券扱いができるようになったPASMO。
カード表面に定期券情報が印字される。ただし、使用期限が同時に爆発までの時限となる。要するにPASMO定期券とは時限爆弾である。
つまり使用期限を過ぎたらその場で爆発する。このため事前に継続購入するか、定期券情報を削除してもらう必要がある。
ちなみに継続購入して印字を更新してもらうと、前の印字の跡が少し残っていたり一部の箇所がべとべとしていたりするので要注意。お湯をかければ全部消えてしまう。
  • オートチャージ機能付きPASMO - 鉄道会社発給のクレジットカードに紐付けされる専用PASMO。つまり全部で2枚。
PASMOの残額が足りなくなってもクレジット決済で改札にてチャージされる。定期券利用も可能。
ただしクレジットカードと共に郵送されるまでには、登録手続きをしてから1ヵ月くらいかかるらしく、あまり評判はよくない。
現在以下の会社が対応クレジットカードを発行している。
  • 無限チャージPASMO - 預金の残額が不足していても無理やりチャージできる究極のPASMO。
銀行口座にハッキングするか、オートチャージ機能付きPASMOのデータ改竄により実現する。
勿論後での返済は不要。ただし判明した場合極刑に処せられる可能性が高い。まさに危険を伴う諸刃の剣である。
  • PASMO付きクレジットカード - PASMOのついでにクレジットカードがついてくる。つまり全部で1枚。
オートチャージ機能と定期券機能に加え、クレジット機能まで兼ね備える究極タイプ。
ちなみにPASMOとクレジットカードで2枚ではなく、化学結合によって合体している。
オートチャージ機能付きと同様、無限チャージする強者もいるが、クレジットになった関係上リスクが大きく、殆ど改造されていない。これのライバルがView Suicaである。
  • 特殊形態
以上5種類のPASMOのどれかを、チャージ上限20,000円またはそれ以上までチャージ(無限PASMOは100,000円まで)させ、その状態で改札またはバスの読み取り器にタッチすると、改札から「Full Charge」の電子音が響き、PASMOが光って特殊形態になる。
特殊形態である間は、そのPASMOを任意の人間に変身させることができ、極普通の人間的行動をとらせることができる。
戦闘力はスカウターで計ると100くらい。ただし改札を出ると元に戻ってしまう。

使い方[編集]

鉄道で[編集]

普通の乗車券と違うので、改札の穴に押し込んではいけない。田舎者だと思われてしまう。Suica同様、自動改札機の読み取り部分(青いところ)にPASMOをタッチすることで通過できる。

ただし、勢いよくタッチすると爆発することもあるのでタッチは慎重に。また財布や定期入れに入れたままでも反応するが、一緒に財布に入れているクレジットカードなどの個人情報がスキミングされてしまうので注意。

バスで[編集]

バスカードと殆ど変わらない。ただやっぱり穴に入れないように。要は支払い箱の読み取り部分にPASMOをタッチするだけである。

勿論衝撃を与えると爆発するのでタッチは慎重に。ただしたまに使えない車両があるのでそのときは現金払いでお願いします。お察し下さい

時たま壊れていて5回くらいタッチしないと反応しないこともあるがまぁ気にしないこと。頭にきて乱暴にやらないように。爆発するから。

買い物[編集]

PASMOは電子マネーの機能も兼ね備えており、加盟店のレジにあるパネルにPASMOをタッチすることで買い物の精算ができる。買いすぎてカード地獄に陥るものが後を絶たず、対応店舗および株式会社パスモからは大好評である。

合い鍵[編集]

PASMOをおうちの鍵に使っているマンションがフライング鉄道から提供されている。「鍵が大きくて盗みやすい」と泥棒からは大好評である。

その他ロッカーのキーと100円を同時に行うなどの優秀さも持つ。残額が足りなくて逆ギレし、ロッカーを破壊される事故が増えたという。

地域のポイントカード[編集]

円天に対抗しようと地域のポイントカードとしてPASMOを活用する動きもある。市役所は「SuicaにするかPASMOにするか悩む」と大騒ぎである。

鉄道博物館[編集]

さいたま鉄道博物館に入館するためには、PASMOかSuica、あるいはTOICAが必要になる。現在のところどっちを使用した人が多いのかはよく分かっていない。

Suicaとの関係[編集]

JR束の開発したSuicaとは、2007年3月18日より首都圏内で相互利用が可能である。仙台・新潟エリアにおいても列車の乗車と電子マネー機能が使える。

またSuicaの方はPASMOを全力で敵対視しており、一切の妥協を許さない。

ちなみにSuicaのイメージキャラクターは「ペンギン」、PASMOのイメージキャラクターは「ロボット」である。ペンギンに勝てるはずはない。

Suicaとの違い[編集]

JR東日本エリアではあまりない。それ以外の地域に行くと、かつてはPASMOはただの板切れだったが、2013年3月23日より、蝦夷地、大阪民国、琉球を含め広い範囲で使えるようになった。

周知の事実ではあるが再確認[編集]

使用履歴は国やあらゆる都道府県や市町村に全て把握されている。要請があればFBIにも情報が送られるかも。また八丁畷駅や厚木駅でタッチを忘れると乗ってもいない会社にまで金が流れるようになっており、経由されるとしている区間の路線では重要な副収入となっている。このような駅に限ってタッチできる器具が少ない、反応が悪い、過疎駅、駆け込み乗り換えを煽る構造となっている。

それでもなお使うのをやめる者が出ない理由は、500円を人質にとられていることと爆弾をむやみに投げ捨てられないという雁字搦め状態にあるからだ。

そういえば[編集]

忘れているかもしれないが、PASMOの本来の使用方法は万能である。

関連項目[編集]