Pat

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Pat(パット、パト)は北極海を代表する感動的な純愛喜劇主人公である。 作者は不詳だが、おそらく宇宙人未来人超能力者が書いたのではないかという説が最有力だ。 センター試験を受験した人にとってはトラウマである。

物語の概要[編集]

主人公のPatはある日、重度の記憶障害に気づく。 そして彼女の記憶障害を直すために友人のEmiとの旅が始まるのであった。

センター試験での出題[編集]

この作品は、センター試験にも何度も出題されている。

2000年 Pat、センター英語第5問に初登場。 ここではPatがゲームをやっているところが問題として出題された。 そのゲームは主人公がドングリやキノコやリスやスズメバチに当たると死に、ビンをどかすと上から窓が落ちてくるという内容の神ゲーである。 この出題でセンター試験会場は泣き出す人が続出し、一時現場は騒然とした。

2003年 3年後、またしてもPatがセンター英語に降臨した。 このときの内容は、序盤のPatの記憶障害の発生を友達のTerryが気づくという場面であった。 このときもセンターの試験会場は感動でペンが進まなかった人がたくさんいた。

2006年 この年は英語のリスニング形式で出題された。 内容はPatが記憶障害により併発した微熱を治すために病院へ救急車で運ばれていくというところだ。 ここでも過去問をやっていた人たちがPatの純愛喜劇を思い出し、ペンを運ぶ気力がうせたようだ。

2009年 この年も英語のリスニング形式で出題された。 あまりのさりげなさに気づく人は少なかったが、この年は性転換してPatriciaに生まれ変わった。1950年代に大量発生したらしい。 また、リスニングを読み上げていた人物がPatではないかという説もある。 意外すぎる形で現れたPatに驚きを隠しきれず、ペンが止まる人が続出した。

2012年 この年では、Patは名前を現すことはなかったが、リスニングにて変態仮面として降臨した。高々と右手を上げた神々しいお姿に思わずひれ伏した受験生が続出する事態となった。

2013年 この年は数学IAが難化した年だが、その主たる原因が、第2問に降臨したPatである。動点Pとして問題用紙をかけめぐり、受験生を恐怖のどん底に陥れた。

2014年 3年周期と言われてきたがもはやそれを逸脱し、再び英語に登場した。しかも筆記のみならずリスニングにもその姿を現したようである。 筆記試験では、PatとPamがオフ会をするまでの話で、リスニングではレポートをまたもや忘れると言う話であった。

2015年 リスニングにてPatと疑わしき女性が登場する。この女性は表の選手の数とメダルの数を取り違えたことを男性に指摘され、2003年度に出題された文章中でも発したセリフ、「Oh,sorry.」を言ってしまう。

2018年 この年では、Patと名乗ることはなかったものの、それと思しき人物がリスニングの初っ端から「ところで、隣の女性はだれ?」とボーイフレンドの浮気を指摘した。修羅場と化した状況に凍りついた受験生が続出する事態となった。

2019年