Power over Ethernet

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パワーオーバーイーサネットとは、国内規格を大幅に上回る大出力のLAN機器のことである。

概要[編集]

主に中国製などのパワーオーバーイーサネット機器が販売されており、多くは5W程度までの出力で、アクセスポイントからの電波は見通し距離で数キロ届く。

海外では出力が5W程度まで認められているため、海外仕様の無線LAN機器を個人輸入したり「研究用です」と書いて売っている店から買って使用する例があとを絶たない。

ある業者は、电波輸出10MWなどと、国内規格の1千万倍近い高出力を謳うがなぜか日本の技適マークがついた機器を販売しており、やけどの恐れがあるため、機器には近づかない方が無難である。

規制[編集]

実際にはこのような機器の設置(開局)や運用は免許と認可を要し、他の施設への影響も大きいため、街頭無線LANなどに使用するにあたっては、慎重に許可が出される。

国内では無線LANのアクセスポイントは最大10mWとされており、2010年に1Wへ規制緩和された。

しかし、これでも建物内では無線LANの到達性が十分でないため、ダイバーシティ方式での高速化が行われた。都市部では水中メガネをかけ酸素ボンベを背負ってtwitterでふぁぼ爆撃を行うなどの光景がしばしばみられる。

取り締まり[編集]

総務省により規制が行われており、各所の精神病院で電波の濃度測定が行われているが、違法な機器の影響で電波ツイートが増えていることが問題視されている。これらのアカウントからは、3時間に127回以上の縦書きやアスキーアートやホモネタが大量にばらまかれており、10個以上のアカウントを使い回す例も珍しくない。

また、大きなイベント会場では、無線LANのチャンネルが奪い合いとなり、違法な高出力機器の使用が横行しており、SSID一覧を出すと「応仁のLAN」「平将門のLAN」などオーソドックスなもののほか、「おちんぽみるく欲しいの」「コスプレ例大祭会場」「ホモ専用」などの文字が躍る。

家庭用の2.4GHz帯電波出力装置としては、広く500W出力のものが出回っており、最近では1000W近いものも珍しくないため、一瞬でも早く暖かいジャンクフードを食べたい人々を中心に、コンビニ等事業用機器と同等の2000W200V機器解禁など、さらなる規制緩和を求める声もある。