R-16

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「R-16」の項目を執筆しています。

R-16(ルートシックスティーン)とは、原作佐木飛朗斗、作画桑原真也というDQN漫画家コンビによるSFバトルアクション漫画。 「ヤングマガジンアッパーズ」(講談社)2002年NO.21より隔週連載が開始され、大人の事情により「週刊ヤングマガジン」(講談社)に掲載誌を移籍し2007年46号まで連載された。 一見普通の不良漫画であり、ウィキペディアでもそのように記述されているが、これは16禁に指定するための擬装である。 ウィキペディアン達がそれを見抜けなかったことは、彼らが表面的な情報にしか触れられない蒙昧愚民である現実を劇的に物語っているといえよう。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ガンダルフがファンゴルンの森で再び現れることや、オリエント急行殺人事件の犯人は容疑者全員であることや、ソウルジェムが濁ると魔法少女は魔女になることや、竜騎将バランの正体は竜の騎士でダイの父親であることや、力石が試合直後に死亡してしまうことや、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、遠山博士の正体は夢野久太郎であることや、吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

あらすじ(作品概要)[編集]

時代は近未来、経済危機に端を発する権力構造の崩壊により日本は内戦状態に陥った。 この弱肉強食の時勢を生き抜き、勢力を拡大していくための戦闘要員となる強化人間「DQN」養成学校である横浜市立本牧中学校の2年生、鳴海純弥は性能テストを兼ねた最初の実戦訓練として「対人戦命令」を言い渡される。 その命のやりとりの相手に選ばれたのは彼の幼馴染である門倉真希央だった。運命のサディズムが、現実という残酷な集合意識のパルスが、青少年たちを殺戮に満ちた戦場へと誘う。

本牧中学校の教育方針であり、生徒たちの究極目標でもある「強い生き物」になるために、少年少女たちは死と隣り合わせの戦いの日々を生き急ぐ。 日常と非日常の境界をさまようDQNたちが繰り広げる、殺伐とした命のゲームを鋭利な感性で描写した貴重な秀作。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

入矢さん(いりやさん)
傍観者的なポジションにいる主人公。出番こそ多くないが、物語は主に彼の視点で描かれている。
アル中無職と言われているが、そんな事はない。凡人では及べない、仙人のように超越した生活をしているだけである。
ただ最近はあらゆる非行を繰り返し、紛争も度々参加する息子の由紀男には頭を悩まされているようだ。
中盤以降では瓦礫の塔に埋まる埋蔵金を求めて、オバぁの奢りのポン酒を泣く泣く消費しつつ発掘作業に勤しんでいる。
鳴海純弥(なるみ じゅんや)
本牧中を首席で卒業生し、志曜館高校でも寿に次ぐ戦闘力を誇る実力者として期待されているエリートDQN。その優秀さゆえに爆麗党から注目を浴びて主力パイロット候補となり、中二の夏には空冷重戦闘機、カワサキ・750RS(通称ZⅡ)を南雲代表から譲り受けるがそれを妬ましく思う者が後を絶えず、必然的に様々な勢力から狙われている。
正規の操縦訓練は受けておらず、猪瀬くんからドリーム50を教わったのみだが操縦適性は高く、法定速度を突き破るのはあっけない。
血の繋がっていない美人のの三人暮らしで、毎日が3P状態である。が、母が一人夜逃げをしたはずの父に金を貢いでいることを知ると猛烈な嫉妬を起こしたあまり、戦闘機操縦中に「俺は自分の憎んだものには云々」などと意味不明な事をぬかし墜落事故をしでかしてしまう。
門倉真希央(かどくら まきお)
純弥の宿命のライバルであり戦闘能力も勝るとも劣らないが、周囲の低脳児洗脳してカルト教団を立ち上げてしまうなど少々気が触れているためまともに進学できず、結果的に信者たちとともに底辺高校に入学する。
あくまで外見は赤毛美少年であり、そのため小学生まではいじめっ子たちにアナルを狙われていたが、本牧中の入学初日に「魅了の魔眼」が覚醒し、これを駆使して彼らの脳髄に不法開発行為を施し、信者に仕立て上げた。
一応お坊っちゃまだが先述の通り基地外なので、両親からは激しく煙たがられている。
典型的な低脳児らしく味への偏執が異様に強く、ミルクコーヒー中毒者と言われている。
鳴海可奈子(なるみ かなこ)
純哉の義理の妹。本来は戦闘要員ではないが体格でいくらか勝っている名梨を平手打ちだけで倒すなど、意外に強い。レイプ対策か?
主に真希央の腰巾着担当。一応メインヒロインなんだけど、はっきり言って地味。
清純派っぽい見た目によらず、真希央や純弥とともにあらゆる犯罪行為に手を染めているかなりのビッチ
山咲千尋(やまさき ちひろ)
主にメカニック担当。サラサラのロングヘアーが特徴だが、やっぱりDQN。主武装はシガレットコーラ瓶という、風変わりな戦闘スタイルで戦う。
唯一の必殺技の、のしかかる攻撃は純弥を悩殺するために一度だけ使った。

モンスターと化したDQNたち[編集]

DQNの域を超えた戦闘兵器に改造された少年少女たち。人に擬態する怪物群。明らかにオーバースペック仕様となってしまい、実際に魔改造を施した学校側ですら手に負えないモノと化しており、反乱が懸念されている。

猪瀬英樹(いのせ ひでき)
見た目は昭和のヤンキーだが、池沼をさらに強化した高位の生体兵器シンナー浸けにして理性というリミッターを完全に破壊することで(もともと薄弱だったが)瞬発的な戦闘力を高めているが、その代償としてどう考えても将来なんか無かったし、世間様から見ても扱いである。
その戦闘力に目を付けた爆麗党は彼を幹部候補に迎え入れるが、それを嗅ぎつけた政府軍残党との紛争の末、崖から落ちて死んだって。
非常時用の隠しプログラム「特攻モード」を無意識下に内蔵しており、これはアンパンブラックニッカチャンポンすることで発動する。どう見ても犬死です。本当にありがとうございました。
なお彼の愛機である、ドリーム50はよォ…マン島レース制覇狙ったCR110のよォ…原チャだぁナメたら殺すぞォ…時計仕掛けみたいなDOHCの…。
だそうである。筆者にはよく判らなかった。
(^q^)おれをだれだとおもってやがるっwwww
城木美加(しろき みか)
民主党ソックパペットと思われる政党に所属する大物政治家の娘だが、男性関係が派手なため極度に穢れている。決してオタクの好むお嬢様キャラではない。
そのため彼女と同類である真希央とはお似合いのカップルになるかと思われたが、当の彼女自身はそんなものじゃ満足できないそうである。
もの凄く真剣にヴァイオリンをやっているらしいが、それに関しては終盤直前まで一切伏線ナシ。いきなり「証明したいの!」とか訳分からんこと言われても読者がついていけないって…。
美濃原亜久里(みのはら あぐり)
史上最強のニート。その強さは爆麗党の幹部からも一目置かれるほど。丸腰でもかなり強いが、木刀など武器も使う。
純弥のZⅡを狙って彼に対人戦を挑むが、政府軍の介入により失敗に終わる。
島田ゆかり(島田―)
ブスだし臭いが性欲過剰で、つい調子に乗って猪瀬の仔を孕んでしまう。そのためできちゃった婚に持ち込むつもりでいたが、猪瀬はヤクに狂って勝手にくたばっちまいやがってよぅ…。
子供には「英樹2号」と命名し、猪瀬以上の怪物に育て上げる予定。リアル14歳の母か?
入矢由紀男(いりや ゆきお)
入矢さんの一人息子。名門高校の優等生らしいが、万引き家庭内暴力売春ノーヘルでしかも飲酒運転など様々な非行に手を染めている問題児
父にをやめるよう脅しをかけているが、本人もまるでアル中だ…。
横浜の武装組織「泥眼」のリーダーだが、彼自身この体たらくなので、組織は腐敗する一方である。
ギターとヴァイオリンが弾けるが、あんまり意味がない

寿會(ことぶきかい)[編集]

恩田寿が発足した民兵組織。基本的にマシンはあまり用いず、白兵戦を得意とする徒歩部隊。この3人以外に名前付いた雑魚キャラが居たような気もするが、面倒くさい上に大して面白くないので割愛。

恩田寿(おんだ ことぶき)
横浜市内最強のDQN養成校である、横浜市善楽中学校から来た伝説の男。他校はおろか、周囲の勢力からも恐れられている。
中二病を極めており「無敵」への執着によるものか恐ろしく強いが、思いつきで敵を作ってしまう悪癖を持つ。
徒歩部隊のリーダーではあるが、戦闘機は勿論のこと、ゲーセンでしか見たことない車も操れるなど、その能力は高い。
実に中二病らしいよく判らない信念を持っており、周囲の者にもたびたびそれを説いているあたりからして、かなり自己顕示欲の強い人なのかも?
勲(イサオ)
基地児とともに狂躁コンビと呼ばれていた男。連携攻撃により、かなりの攻撃力を発揮。
二人連携必殺技として、勲の「ブン投げっ放しジャーマン」から基地児の「ボブ・サップラッシュ」へとつなげることで大ダメージをたたき出せる。
基地児(キチジ)
主にピエロ担当。勲の相棒だが、彼とは異なり一人でもそれなりに強い。隠し武装はバタフライナイフだが一度も使えなかった。
美加の下僕で表向きは非常に従順だが、心の奥底では始末したいと思っている。
ちなみにブサメンな為、彼女いない歴=年齢=童貞。カップルを見ると嫉妬して発狂しだす喪男である。

真希央教の信者たち[編集]

ゲンジー・ベンジー・ゼンジー
真希央の「魅了の魔眼」に最初に侵された人物。洗脳効果を受けたついでに、自慢のリーゼントが酷い様になった。
現在では教団のナンバー2の地位を峰夫と奪い合っている。そのため参謀としてはいささか頼りない。
専用機は持っておらず、そのため移動手段は主に原付スクーター
本名は沢野善二とかいったような気もするが、誰も気にしない
真希央のファンである寿が本坊中にまで真希央のサインをもらいに来たときに、不在の真希央に代わってゼンジがサインしようとしたが、それに激怒した寿の「誤爆クラッシャーナックル」をモロに喰らい撃沈。にも関わらず驚異的な回復力で真希央の信者に復帰した。
ゼンジーの手下たち
ああ…あと名前わかんねーや…。
峰夫(みねお)
小学生時代から真希央の性的魅力に取り憑かれていた男の一人。中二の頃に、今度こそ真希央を自分のモノにしようと手下二人を連れて真希央に接近したが返り討ちにあい、それ以来恐怖症的なほどに真希央を恐れていたが魅了の魔眼の精神作用により、いつの間にか信者となっていた。
蓮司(れんじ)
峰夫の手下その一。右翼の隙をカバーする役割を担う。
良和(よしかず)
峰夫の手下その二。左翼の隙をカバーする役割を担う。後方迎撃も担当。

横浜神音天道會爆麗党(ヤンキー語わかりません)[編集]

極右政党。横浜を支配する武装組織としても有名。保有する航空戦力もかなりの数ある。

南雲道清(なぐも みちきよ)
爆麗党代表議員。いろんな意味で作中最も危篤な人。登場タイミングのKYぶりは異常である。常時薬でラリっているので何も感じていない。
寿に「思いつきで敵を作るな」と諭しているが、自身も安易に死ぬだの殺すだのほざいているのでどっこいである。
ピアノの腕はプロ級らしく、クラシックについて外国語に聞こえる日本語で語ることができるが、何のためにある設定なのかイマイチはっきりしない。
彼の足になっている器具は一見車椅子のようだが実は汎用格闘パワードスーツであり戦闘形態に可変して戦うことができ、猪瀬くんとの戦闘で一度だけ使った。
忌部敬一郎(いんべ けいいちろう)
南雲の側近であり、それなりに重要なキャラクターの筈だがほとんど出番が無かった人。
愛機は爆麗党の特攻一番機の絞りハン仕様のZⅡであり、テールスタビライザーに無線誘導兵器のファンネルを内蔵している。
久我直哉(くが なおや)
真希央の先輩でお目付け役。
党の幹部でありそれなりに攻撃的な性格のDQNだが、少なくとも真希央よりは常識人。
彼の愛機の紫テール仕様のZⅡは、後部ハードポイントに真希央がドッキングすることでドクロ攻撃が可能になる。
土橋(どばし)
爆麗党のナンバー3の地位にいるDQNであり、特に操縦や整備の技能はそれなりに優秀だが学力が極端に低いため、真希央教の本部が置かれている底辺校、蓮之葉学園を留年している。DQNも人工低脳児の一種なのである。
真希央の被害妄想により、命を狙われることになった悲劇の人だが、本人は全く気にしていない
狩屋(かりや)
雑魚キャラ。久我と忌部の補欠担当。

AIKAWAグループ[編集]

巨大複合企業。合法、非合法問わず様々な事業に手を付けており、遊魂境や蛇破美会など様々な武装組織のバックアップにもついている。 南雲の勝手な妄想により悪役扱いされ、あまつさえさんざん引っ掻き回された経緯がある。

滑沢(なめりざわ)
AIKAWAグループの統括部長。娘を守るために不死身の存在となった男。
本牧中のOBなので彼もまた優秀なDQNであるが、奇声を発して発狂モードに陥った南雲を止めることはできず、以後それがトラウマになっている。
堂本(どうもと)
AIKAWAグループの調査員。猪瀬くんの「覚醒モード」発動実験に立ち会ったが猪瀬くんが予期せぬ暴走を起こし、その事故に巻き込まれた。
好物はビール瓶。ビールじゃなくてビール瓶。
頭取(とうどり)
AIKAWAグループのバックについている偉大な銀行家であり真希央の親父。
滑沢に潜在意識化の刷り込みを施されている。このプログラムは本人が和服を着たダッチワイフを見ると発動し、精神分裂に陥り大金をごっそり落としていくというもの。滑沢はこれを使って会社を大きく成長させた。
真希央に豚呼ばわりされているせいか大の肉嫌いであり、ステーキは決して口にしない。

その他の勢力[編集]

菊村雅親(きくむら まさちか)
千尋先輩の元カレ。ただのキザな人に見えるが彼もまた優秀なDQNであり、戦闘能力にも戦闘機操縦特性にも優れている。
鎌倉で勢力を伸ばしている組織「魔利死天」のリーダー。
ツインドライヴの機体を好む。

素晴らしきエキストラたち[編集]

実にみっともなくはしたない生き様を披露した雑魚キャラ達。

TEL(テル)
純弥と真希央の補欠だが、DQNと言えども所詮検閲により削除なので話にならないくらい弱い。
特殊能力は通称の通り「けいたいでんわ」だが、泥眼の妨害電波により封じられてしまい、純弥との連絡は途絶えた。
しかし後にレストアされた猪瀬くんのドリーム50との融合を果たし、「完全なる自由」に目覚める。これが彼の究極形態という訳なのだが、やっぱり弱い。
始めっから…ただの茶番だったんだよッ…!!
確かあと二つ名前があった…アン・キジョンと、安斉輝男・・・だったっけな?まあどっちが本名かなんて誰も気にしないだろうけど。
雑魚キャラのくせにやたらと出番が多く、可奈子からも一目置かれているちょっとラッキーな奴。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]

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