Rain cats and dogs

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Rain cats and dogsとは、猫と犬が雨の如く降り注ぐ世紀末を指す慣用句である。

概要[編集]

地球上には晴れ曇りなどといった様々な気象が存在する。概ねの気象は万国共通であるが、日本では「雨が降ろうが槍が降ろうが」という言葉があり、これは日本特有のとても珍しい気象の一種で雨の如く槍が降るという危険極まりない天候の事である。しかし日本では槍が降るという気象があるように、英語圏にも「Rain cats and dogs」という言葉が存在し、槍の代わりに猫と犬が降り注ぐのである。

猫と犬が降り注ぐという事[編集]

槍が降り注ぐ日本は物理的に危険だが、猫と犬は物理的な危険性はもちろん、精神的にも非常に有害である。具体的に説明すると、雨というものは上空約10kmの位置にある雲が水となって降り注ぐというものだが上空10kmから猫と犬を落とすとどうなるか、という事であり無論地面に激突した瞬間に血袋が弾けるような状況になる。これはもう阿鼻叫喚である、それも「雨のように降り注ぐ」のならば上空約10kmから飛来する犬猫レベルの質量を持ったものが落下してくるのだがら直撃すれば人間も首の骨折では済まない大惨事となる。家々の屋根には穴が空き、運悪く外を歩いていた歩行者は衝突死、なんらかの車両に乗っていたところで大破する事となる。これはもはや天気予報で「Rain cats and dogs」と表示された場合は地下シェルターに篭るしかない、それも生半可なものではなく小型の隕石の衝突に耐え続ける核シェルター並みの施設に。

晴れない空は無いが[編集]

猫と犬が降り注ぐアポカリプスが終焉を迎えたとてそれはまだ終わりではない。安全な地下シェルターから這い出た者の眼に映るものは一面犬猫の血で真っ赤に染まった町並み、大地、河である。それも血だけではなく死骸も当然セットであり早急に片付けなければ耐え難い悪臭を放ちだす事だろう。当然それを我慢して処理したとて被害は甚大であり、農地は使用不能、街には廃墟と思えるほどの建築物、そして不運にも遭遇した大量の死者をどうにかせねばならない。インフラは使用できず行政は麻痺、これでは度々米国の人々を脅かすハリケーン達も逃げ出すほどの被害である。これならば日本のように槍が降り注いだ方が無機物である分まだ被害が少ないのでは無いだろうか?

無論、歴史上このような事件は確認されておらず、槍はもちろんのこと犬猫が降った事も無い。何故このような天候が想定されているのかは永遠の謎である。

関連事項[編集]