Real Gays

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「リアル(のゲイ)を見つけるんだ!!」
『Real Gays』について、KAT-TUN
Wikipedia
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Real Gays(リアル ゲイズ)は、2006年3月発売のKAT-TUNのデビューシングル。曲の制作はリアルゲイのジャニー喜多川社長総指揮のもとで行われた。リアルゲイの熱い衝動と欲望を表したその世界観は反響を呼び、2006年の年間オリコンセールス1位にして、その年唯一のミリオンセラーシングルにもなった。

たとえ"男同士の性行為"のやり過ぎでアナルを酷使し切れ痔に、日々の排便さえ"ギリギリ"に、いつも痔の薬が必要になったのしても、それでもいつもギリギリで生きていたいから。

概要[編集]

この曲が発表された2006年当時、世間では前年に「ハードゲイ」キャラクターレイザーラモンHGが大ブレイクし、また「やおい[1]が世間で広く認知するようになるなど、世間では『ゲイブーム』とも呼ぶべき現象が起きていた。

しかし、ゲイブームになったからといって、ゲイの社会的地位が向上するわけでも、世間の正しい認識が深まるわけでもなく、むしろ深まったのはゲイに対する偏見だった。

そもそもレイザーラモンHGの「ハードゲイキャラ」というキャラも実際には芸(≠ゲイ)の一つであり、レイザーラモンHGの中の人(住谷正樹)は実際にはゲイではない。(そもそも実際のゲイはあんな風にフォー!!と奇声を上げながら人前で腰を振ったりしない。)嘘っぱちである。

また、男性同士の性行為を描いた「やおい」というものもフィクションだらけ、嘘八百であった。「やおい本」の世界の中では、各男性にはやおい穴などというモノが存在し、掘る側の男が自身のムスコを相手の男の「やおい穴」に挿れてセックスを行う。この「やおい穴」とはアナルやペニスとは違うモノであり、例えるならのようなものである。しかし、当然ながらやおい穴というものは存在しない。ホンモノのゲイ達はムスコとアナルでセックスするのであり、真のゲイからすればやおいなどで到底満足できるものでは無かった。

リアル(ホンモノ)のゲイとは何か?そして、リアルゲイ達はどう生きるべきか??

リアルのゲイビデオ・リアルのゲイ漫画を探しに行き、そしてリアルゲイらしい生き方をするべく男達は立ち上がった……!

この曲で最も特徴的な「ギリギリでいつも生きていたいから」という歌詞は、「たとえ"男同士の性行為"のやり過ぎでアナルを酷使し切れ痔になり、日々の排便さえ"ギリギリ"になったとしても、それでも自分達はゲイとして生きていたい!」という意味であり、ゲイ達の熱い決意を表している。

解説[編集]

警告!
この項目には、JASRAC登録曲の歌詞が無断で使用されています。直ちに指定の口座に使用料を振り込んでください。払っていただけない場合は法的手段に訴えます。
リアル(のゲイ)を手に入れるんだ!!男達はゲイショップへ駆け込んだ。

本項目では、曲の歌詞の解説を行う。
太字が本曲「Real Gays」の歌詞である。

ギリギリでいつも生きていたいから
ゲイセックスのし過ぎで切れ痔になり、日々の排便さえ"ギリギリ"になったとしても、それでも自分達はゲイとして生きていたい!!という熱い決意が込められている
さぁ 思い切りブチ破ろう リアルを手に入れるんだ
相手のアナルを自分のナニで思い切りブチ破ろう。リアルのゲイになるんだ。

~1番~

アスファルトを蹴り飛ばして 退屈な夜にドロップキックしたつもり 滑って空振り
真性のゲイで、男相手にしか欲情できない主人公たち。しかし、「自分がゲイだと信じたくない」一心から、何とか、女性の裸の描かれた"普通"のエロ本やエロビデオでヌこうとする。しかし、女性の裸や喘ぎ声を聴いても全く性的興奮を覚えることができず、自分のアレは全く勃起しない。それどころか、片隅に写るAV男優の方が気になってしまう。ビッチ(女性)からセックスのお誘いが来ても、うまくかわしてしまう。そんな、偽りで退屈な日々を捨て、真実の自分らしい生活をしようとするも、全て空回りしてしまう。
テキトーなノリでバックれて ありえねーウソ並べたって 世界変えられやしない
「オレは何といってもモてるからな。そんじょそこらの女なんかとセックスする気はさらさらないぜ。」などと理由をつけては、女性からのセックスのお誘いを断り、異性愛者ぶろうとする。しかしビッチは騙せても、自分の心の中までは騙せない。
夢語るフリしてれば なんか大人になれる気がして 舌打ちをした
異性愛者のフリして(※居もしない)好きな女のタイプ語ってれば、本当に異性愛者になれる気がしていたが、実際はそんなことも無く、自分に嫌気がさして舌打ちをした。
ギリギリでいつも生きていたいから アッー!アッー! ここを今飛び出して行こうぜ
ゲイとして生きる決意をし、ハッテン場へと飛び出して行く男達の雄姿が表現されている。ハッテン場で穴を掘ったり掘られたりして声をあげ、新しい己の姿を見つける。
このナミダ・ナゲキ→未来へのステップ
最初はアナルが痛くて涙が出るかもしれないが、そのうち慣れて快楽になってくる。その我慢が未来へのステップとなる。
さぁ 思い切りブチ破ろう リアルを手にいれるんだ
さぁアナルを思い切りブチ破ってやれ。俺達は本物のゲイとして生きていくんだ。

(※2番以降は省略

このように、歌詞の至る所にゲイとしての葛藤と決意が込められている。

なお、「Real Gays」は、2番後の間奏のギターソロが曲の大きな特徴となっているが、これははってん場におけるゲイ達の熱い欲望の衝突を表現したものである。(元々はこの部分にギターソロでは無く男達の喘ぎ声をラップ調に入れる案だったが、しかしさすがにそれはやり過ぎとの理由で却下になっている。)

曲の制作された経緯[編集]

ジャニーズタレントの売り出し方法は、主にデビューシングル曲に豪華作曲家を起用して「大ヒット曲」を作り出し、そして曲自体の人気の上昇と共にタレントの人気をも上昇されるという手法がとられている。

たとえばKinKi Kidsはデビューシングルの『硝子の少年』(1997年発売)の製作には作詞に松本隆・作曲に山下達郎という音楽界の大御所を起用し、「ミリオンヒットが最低条件」という条件を課してケツを叩き、松本と山下に要求通り・文句なしの曲を生み出させた。そして『硝子の少年』は178万枚・年間売上2位の大ヒットとなり、それに伴って当時のKinki Kidsの知名度・人気を更に上昇させることに成功した。 彼らの場合CDからの急上昇ではないが(CDデビュー当時既に週4本+ソロで各自一本のレギュラー番組、主演ドラマ共に3本内2作品平均視聴率20%超えと自分達の青春時代をジャニーに売り払い頑張っていたため)話題になるきっかけはドラマの中での2人のキスシーンであった。 ここにこの事務所の「gay」というキーワードに拘る姿勢が伺える。

CD売り上げからの人気急上昇の例としては光GENJIはデビューシングルから3枚目の「パラダイス銀河」までの作詞・作曲にASKAを起用し大ヒットとなっているし、TOKIONEWSもデビュー曲のヒットで知名度が上がっている。逆にデビュー曲がそれほどヒットしなかったグループは苦戦し、(SMAPのようにデビューシングルがさっぱりでも、後に大ブレイクした例外はあるものの、)ほとんどは微妙なままいつの間にか解散となっている。

ジャニーズ事務所にとって、KAT-TUNは事務所の今後を担わなければならない重要な存在であり、それだけにデビューシングルの制作・発売には気を払った(曲の発注費も大量に払った)。そこで、結局は作詞をスガシカオ、作曲をB'z松本孝弘に任せることとなり、曲は文句なしの大ヒットとなった。しかし、スガシカオと松本孝弘は無理やりゲイの歌を作らされて可哀想に…。


また、かつて光GENJIの楽曲「パラダイス銀河」のように、ここぞという時にゲイをテーマにした曲が大ヒットするのもジャニーズ事務所の伝統である。最近ではSMAPの「世界に一つだけの花」はガチホモの槇原敬之が作詞作曲し「たとえゲイでも、元々特別なオンリーワン」というメッセージが好評を博し大ヒットしたし、光GENJIのパラダイス銀河の曲中で歌われる「ようこそここへ遊ぼうよパラダイス 夢の島までは探せない」の『パラダイス』『夢の島』がゲイ・特にジャニー喜多川が愛して止まない少年同士の同性愛(ショタ)の楽園を表したフレーズであったように、この曲にもゲイの楽園・ゲイの楽園へ遊びに来ようよ!!というフレーズがあちこちに散りばめられている。

楽曲制作の総指揮者・ジャニー喜多川が考える『Real Gays』の曲のコンセプトは「真のゲイの追及」だが、一方で「旧来のゲイとの差別化」が重要であった。これまでのゲイ、たとえば槇原や平井堅に代表される日本のゲイ能人・歌手は、「弱々しい・消極的・なよなよしている」といった性格であり、これまでのゲイの路線ではアイドル、ましてやジャニーズタレントには合わないのではないか。そこで打ち出したのが「ちょっと不良っぽいイケメンのゲイ」というコンプセトであった。曲はロック調、「テキトーなノリでバックれて ありえねー嘘並べたって」の歌詞のような今風のチョイ悪な若者の言葉が随所に並べられているのはそのためである。

余談[編集]

元所属タレントによる暴露本(本物)。まさにReal Gaysである。

「Real Gays」制作の総指揮にあたったジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川(通称:ジャニーさん)は、「真のゲイについて知ってもらいたかった」と後にコメントしている。

余談だが、このジャニー喜多川がリアルゲイ・ショタコンなのは昔から周知の事実だが(※実話)、数々の所属タレントにデビューと引き換えに"手を出している"[2]。またそのうちの4人からも後に「手を出したこと」について告発されており、今もなおお盛んなジャニーさんは、今も若い所属タレント・タレント志望の少年達に対し積極的に"手を出している"。(所属タレントからすれば、事務所の絶対的存在であるジャニーさんから「YOU、今夜はボクの所に来なよ!わかってるね!?」と言われ、断ったら芸能界デビュー出来ないのだから、受け入れるしかない。)

よって、「Real Gays」を歌うKAT-TUNのメンバーが曲の通り実際に真性のゲイであるかは不明だが、メンバー全員…亀梨も赤西も田口も田中も上田も中丸も既にジャニーさんの"お手付き"で、同性愛行為経験者、つまりゲイであることは言うまでも無い。近藤真彦、少年隊、SMAP等のKAT-TUNの先輩達、NEWSSexy ZoneKis-My-Ft2、他の後輩達も同様に全員ゲイである。

また、曲の内容から、「Real Faceはジャニーさんの生き様を表した曲なのではないか?」という声も一部では聞かれる。

脚注[編集]

  1. ^ 女性目線による、男性同士の性行為を描いた本のこと
  2. ^ 実際に過去には元所属タレントから告発されている

関連項目[編集]