Ruby
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
rubyは日本人であるまつもとゆきひろ氏が発明した、赤色が特徴的な宝石(この宝石は7月の誕生石でもある)で作られた、漢字や英数字、その他記号の上につけられる「読み仮名」「別の読み方」である。通常、横書きの場合は文字の上側に、縦書きの場合は文字の右側に、より小さい文字でかかれる。
この小さい文字をインタプリタとして処理することで、オブジェクト指向のプログラミング言語にもなる。
rubyはHTML要素として、<ruby>という表記で定義されている。
日本経済新聞がやたら後押ししているがやたらいっぱいあるスクリプト言語の一つに過ぎずどの位使われているかは不明。
目次 |
[編集] rubyのパクリ元
rubyはいろんなところから元ネタをパクっている。
- Perl - 大元である。というかPerlの設計でとある部分がXXXXXだったからこそRubyが生まれた。
- Python - そっくりだよね。でもPythonの設計でとある部分が(以下略
- Lisp - よく知らないけど作者はLispが好きらしい。でもカッコはパクらなかった。
- CLU - ブロック構文をパクった。
- Smalltalk - オブジェクト周りが似てる。
- Eiffel
そんでこれを全部ボウルに入れてしっちゃかめっちゃかのぐっちゃぐちゃにしてできたのが Ruby なんだ。そのせいで後述のように多数の状態を取るようになってしまっているんだ。よくこんなことしてまとめることができたよね。ふしぎ。
ちなみに僕も同じことをやろうなんて安易に思っちゃだめだよ。なんでかって、実際にやった人たちはみんなまとめるのに失敗してるからね!
[編集] rubyの多態性(ポリモーフィズム)
オブジェクト指向の特徴である多態性を以下のように多数の状態であることで実現している。
- rubyは赤色の宝石である
- rubyは「読み仮名」や「別の読み方」である
- rubyはオブジェクト指向のプログラミング言語である
- rubyは「ルビ」と読んだり「ルビー」と読んだり「ルビィ」と読んだりする
- rubyはパールのようなものである
[編集] rubyとperlの違い
rubyはパールのようなものであるが、以下にあげるように相違点も多い
- perlは宝石のpearlと名前が似ているが異なるのに対し、rubyは言語かつ宝石であること
- パールの「ル」はL、ルビーの「ル」はR
- perlには「読み仮名」「別の読み方」等の意味はない
- perlは通常、横書きで記述されるが、rubyは縦書きにも横書きにも使える