SIREN:New Translation
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
SIREN:New TransltionとはSIRENの登場人物の大半を外人にしたリメイク作品である。ぶっちゃけリメイクする意味があったのか?
目次 |
[編集] ストーリー
地図にない呪われた村。『羽生蛇村』。
そこに迷い込んだアメリカのオカルト番組のスタッフと外人留学生は住民である屍人とやっぱりリアル鬼ごっこをすることになる。
[編集] 登場人物
[編集] 人間
- ハワード・ライト
- 日本に来た留学生、ある日自分宛に届いたメールに「羽生蛇村に行けば彼女ができるよ」と書かれており、それを信じて羽生蛇村に行く事になる。怪しんでるくせに好奇心でホイホイ行っちゃう辺り頭が弱い。
- アマナに八尾ファイヤーを唱えられて焼かれました。
- 最終的にSDKになりました。アメリカ出身のため、USDK(ユナイテッド・スダキョウヤ)とも。
- 新世界の神の親戚じゃない。
- 名言は「たすけて! ひとがしんだ!」。ただし片言なので「タスケテーヒトガシンダー」としか聞こえない。英語の理解できない美耶古に片言で命令した後さりげなく英語で卑猥な単語を呟いて楽しむ辺り年齢を感じさせる。また絶望的な状況なのにも関わらず「ガンダム最高ッス!」と叫んでいる事から大のガノタであることが窺える。住居不法侵入、傷害、凶器所持、窃盗等様々な罪で警察に追われても無問題。ポリスメンを殺害して無罪放免なんて、ロスじゃ日常茶飯事だぜHAHAHA!
- 異界での彼の戦いは続き、彼の名は後世にて『伝説の魔剣士スパーダ』として伝わる事になる
- 美耶古
- SIRENの美耶子とほぼ同じ設定。盲目でない、木材で殴打した相手を昏倒させられないなどの細かい差違がある。
- 作中で彼女のスカートの中を覗こうとしても、絶対にパンツは見えない(これは制作スタッフも必死で試したらしい)。サノバビッチ!
- 「遅い……愚図」
- 犀賀省悟
- 犀賀医院の院長にして、村の儀式の祭司でもある。医者でありながらネイルハンマーを使用しない不届き者。英語もペラッペラだが時折日本語が理解できない愚図共を陰で小馬鹿にしたりしている。何故かテンションが上がると英語を喋る辺り、有名テニスプレイヤーとの関係が疑われる。
- 「さすがに飽きた」という理由から自殺をはかるなど、飽きっぽさには定評がある。
- 高所を好み、屋根の上や火の見櫓が彼のベストプレイス。
- 趣味はつまみ食いで、アマナにそれを指摘された際には「ほんの一切れもらっただけさ」などと言い訳している。
- 自身に対するストーカーである河辺幸江を愛しており、その愛はルパンダイブを敢行するほど。
- なお、銃を持っているという特徴から彼をダンテであると勘違いする者が後を絶たないが、それは公式に否定されている。
- サム・モンロー
- アメリカの三流大学で講師を務めている。ちなみに彼の学科の単位は1。
- チェックのシャツをズボンにINするという卓越したファッションセンスを持ち、そのセンスを生涯貫く。
- 物語の開始早々に避難した小屋に入ると何者かに殴られて、彼の冒険は終了…したかと思われたが、そんなことはなかった。
- その後道を歩いていると犀賀に撃たれて死んでしまい、彼の冒険は終了…したかと思われたが、そんなことはなかった。
- そして蜘蛛屍人になり彼の冒険は終了した…でもアマナのおかげで復活した。
- 学者ゆえに運動不足…と自分で言ってるくせに足場の悪い屋根の上からアンテナを20mくらい助走なしで遠投できる強肩の持ち主。「9回裏、周囲は数十人の屍人という状況からライフル一丁で生還」「彼にとっての殺戮は娘のあやしそこない」という伝説を持つ。
- メリッサ・ゲイル
- サムの元妻。サムからは皮肉を込めて「モリッサ」と呼ばれている(これは彼女がモリマンである事や剛毛である事も関係しているが、理由が理由だけに公にはされていない)。
- サムの事を三流大学の講師と罵っているが、自分も三流番組のキャスターをしていることは触れていない。
- 慰謝料目的でサムと離婚したが、サムが三流大学の出身のせいであまり金を得られなかった。
- 頭脳屍人になったベラを平気で抱きしめるなど、彼女の娘への愛は歪んでいる。娘のためなら人を撃つ事も躊躇わぬ真の修羅也。
- 娘を助けるために、自分を犠牲にして焼死しました(上手に焼けました!)。
- チョココロネを身にまとい、アンテナを体に刺されながらも、最後はベラを助けました。そのベラからは目を合わせる事すら拒否られたけどね。
- ベラ・モンロー
- サムとメリッサの娘。ポジション的には四方田春海だが、無事に現世には帰れな(ry。
- 幼いくせに某ゲームのスネークばりにみっしょんをこなす。しゅんかい殿程ではないがそれなりの法力の持ち主。
- 気がついたら、病院の中にいたり家の中にいたりとテレポートができるらしい。気に入らない事があると時間の輪をぶっ壊してまた初めからやり直させるなど、我侭も大概にしとけよ糞ガキと怒られる事もしばしば。
- ナースコールを鳴らしたり、ピンポンダッシュをしたりと、いたずら好きの糞ガキ。コイツの為に何人もの人間が命を散らして行ったが「てぃへ☆」の一言で済ませる辺りもう放っておいていいんじゃないかなとプレイヤーに思わせる魅力の持ち主。
- 屍人から逃げ回りながら絵日記をしたためたり昆虫採集をしたりと、大いにサマーバケーションをエンジョイしている。最後はジャンキーになって見えちゃいけない物が見えるけどその状況も楽しむ等真性である模様。
- ソル・ジャクソン
- 黒人のカメラマン、メリッサに恋心を抱いているが症状は末期状態。
- メリッサへの思いを小説にしており、その内容は多くのプレイヤーの心を揺さぶって悶えさせた。もちろん、この小説が彼らの掘り起こしてはいけない何かを掘り起こして大量殺戮兵器と化した事は言うまでも無い。
- 黒人、ハゲ、アメリカンジョーク連発など、深き業を背負っている。
- 「ベラちゃんのにおいがするよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」…とかは言ったりしなかった。
- ちなみに彼のキャッチコピーは、どうあがいてもソルである。例に漏れず彼もまた異常性癖の持ち主(寝取り、ペド、マゾ)。
- アマナ;
- 村の求導女。
- 趣味は墓荒らし。
- 物語が進むにつれて、八尾ファイヤーを使ったり、時の砂を使って時間を巻き戻したりする。
- 前作の八尾のポジションにいる。もちろん趣味も拾い食い。
卑しい糞ガキにはお似合いの末路だな!
[編集] 村の住民
- 屍人
- 村の主な住民達。今作では視界ジャックをした時、愚痴を聞く事ができる。
- 河辺幸江
- 嶋田習次;
- 羽生蛇村に来たハワードに対して歓迎の一発を鳴らした村の巡査部長。狭いスペースでパトカーを使った豪快なドリフトを披露し、ホームシックに陥っていたハワードに故郷を思い起こさせた優しい人。
- 勤務中であるにもかかわらず村人と呑気に酒盛りをしていた。
- オクレに似てるが気のせいです。
- 「了解、射殺します」の名台詞を石田巡査からもぎ取るという快挙を成し遂げた。初のメガネ屍人。
- 羽生蛇麺を好むという驚異の味覚を持つ。
- 羽根屍人
- 目から羽が生えてる妖精です。心の綺麗な人にしか見えません。
- 蜘蛛屍人
- 壁や天井を歩き回るエクソシスト。異常性癖の持ち主は今回はこうなっちゃう。
- 怪力屍人
- チョココロネを身にまとっている。前々作のクソ犬の代わりを務めるデブ。北斗神拳の伝承者でなければ倒せない。
- 頭脳屍人
- う●こ状になってる奴や、天井に張り付いている奴もいる。
- 蚕子
- 今作のラスボス。空中分解したり、空中合体をします。
- しかし真のラスボスはこの蚕子と戦うステージであり、多くのプレイヤーがその真のラスボスの前に屈した。
- 真のラスボスはその外観そのものが攻撃手段となっており、「3D酔い(またはその加速)」、「視力低下」などの状態異常を引き起こす。
- これらはゲーム内のキャラではなくプレイヤー自身に効果をもたらすため注意を要する。
[編集] 激烈な難易度
何だか同じような記事を何度も書いてる様な気がする……そうか!これがループか!
- リメイク版というだけのことはあり、難易度はかなり高い。「気がついたら屍人だらけの建物にいた」「梯子を上っていたら、ポストを投げつけられた」「屍人の集落が複雑すぎて迷い易い」「ゲームをプレイしてたら、アマナのせいでまた最初からやり直すことになった」といったケースが有名である。