SONYタイマー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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SONYタイマー(そにーたいまー)とは、SONY製品のほとんどに入っていると言われるIC(集積回路)である。SONYタイマーは存在自体がSONYのトップシークレットであり、全貌は未だ不明である。
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[編集] 概要
SONYタイマーはソニータイマーと表記しているページ、書籍などが多く見られるが、全くのデマである。なぜならば、某SONY社は、あくまで“S○NY社”であり、“ソニー”では無いのである。It's a S○RY.
保証期間が終わって数日後に製品を故障させる信号を発信する。ほとんどのS○NY社製品は必ず保証期間満了直後に故障するのである。現に私のVAIOも1年保証だったが、1年と22日で昇天した。また、SONYタイマーは非常に精度が高いと定評がある。さすが平均年収900万円を超えるエリートが勤めているだけのことはある。これにより、S○NY社は儲かる。
[編集] デマと真実
S○NY社自体は、「SONYタイマーなる物は存在しない」と発表しているが、現に大量のタイマーが発動したという報告があるため、S○NY社の詭弁も崩れ去るのは時間の問題であろう。このような発言をしている段階でもうその存在を認めてしまったようなものだ。
さらに、S○NY社製のキッチンタイマーがあるが、このキッチンタイマーにはSONYタイマーは入っていないようだ。
- まれに保証期間内に故障したり、保証期間を大幅に過ぎても故障しないS○NY社製品が存在するが、その場合はSONYタイマー自体が故障していると考えられている。(私のアンプは20年を越えているがいまだに元気である)
[編集] SONYタイマーの潜伏方法
SONYタイマーは製品の何処に設置されているかは企業秘密のため全く不明のままである。一部の工作員、マニアなどが分解、検査したところ、ノートPCのマザーボード表面や、多くの製品の電源、CPU付近にDIPか、若しくはQFPパッケージのICの状態で設置されているのが発見されており、型番もロンゴ・ロンゴの文字盤と同じ文字、同じ文法で表記されているが、解読されておらず、どう考えたってこれが怪しいと専門家の間では認識されている。また、S○NY社の製品が故障した場合、分解すると、先に挙げたような場所で型番不明のICがこんがり焼けているという報告もある。ついでにICの上で卵を焼いてみたら旨かった、という報告もある。
また、一見してどこにもSONYタイマーが見当たらない場合であっても、部品一つ一つにMTTB(平均寿命履行豚)が潜んでおり、この豚が半導体内にドープされた不純物を食い荒らし、純粋な珪素に代えてしまう。一見機器が故障したと思ったユーザーはS○NY社に修理に出すが、S○NY社のねらい目はこの純粋な珪素であり、故障した機器が長崎方面へ大量に運ばれているところからPS3の材料として使っていると思われる。
[編集] SONYタイマーの構造
SONYタイマーがどのような構造で、また、どのように作動するかは、今でも多くの勇者が無駄に時間を費やして、解析に力を注いでいるが、プラスチックのパッケージを開けたとたんにセカンド・インパクトが起こった、人造人間が暴走した、等の報告があり、その構造を完璧に解析したものはいない。これからも、たぶん現れない。
しかし、各地で伝えられている伝説、噂、神話、デマなどを複合すると、SONYタイマーは、自らの中で0.1Hz程度のゆっくりとしたクロックを発振し、クロックを分周して、保証期限の到来を知る、若しくは、製品の殆んどが大量生産のため、製品の開発名などを、保証期限が切れてから強力なデムパを送信し、その信号を感知してから発動させる、等の方法を用いて、内蔵された小型のN2爆雷によって自爆し、周囲のコンデンサ、LSI、使徒などを破壊し、さらに電力関係のケーブルも切断する物である。
また、内部で発振させるクロックが0.1Hz程度のかなり低速であること、ICの内部で発振しているため、微妙に個体差が出る。
[編集] SONYタイマーのメリットとデメリット
自社の製品を保証期限が切れてから故障させるというメリットとしては、以下の事が挙げられる。
- 期限が切れているので有償修理となり、自社に利益がある
- ほぼ全ての製品に仕込むため、多額の臨時収入が見込まれる。
しかし、これをやると次からは消費者にマークされるという諸刃の剣。素人にはお勧め出来ない。まさにS○NY社だからこそなせる業である。
[編集] SONYタイマーの不具合
SONYタイマーは、その無慈悲なまでの保証期限切れ検知能力と高度な偽装技術により、数多くの家電製品に「お客様の粗雑な扱いによる故障」を発生させてきたが、これらの技術はその性質上マニュアルなどを作成するわけにもいかないため、口頭や見よう見まねでの伝承に頼ってきた。しかしながら長引く不況や団塊の世代の大量離職の影響で、SONYタイマー技術の伝承がうまくいかないケースが目立ち始めた。SONYタイマー発動時に発生させる故障の程度や、同一機種で発生する故障に個体差をつける手法は、熟練の技術者たちが長年の経験をもとに微調整してきたため習熟にはかなりの時間を要する。そのため団塊の世代の大量離職に伴って技術者の世代交代が急速に進んだことが、SONYタイマー技術の低下を招いていると思われる。
最も頻繁にみられるのが「保証期限内での故障」である。これはSONYタイマーの起動時刻設定のミスによるものがほとんどを占める。SONYタイマーの存在を隠してアルバイトなどに組み立てを行なわせている事が原因である。
時々、SONYタイマーが入っているはずの製品が、期限をとっくに5年ぐらい過ぎているのに故障しなかったという報告があるが、これはSONYタイマーの中にもSONYタイマーが仕掛けられているためであり、SONYタイマー内部のSONYタイマーが作動して、製品内部のSONYタイマーが破壊されたため、製品は平穏を保っているのである。
また最近になって急増しているのが、リチウムイオン充電池の爆発事故のような「保証期限後だがリコール対象となるような故障」が発生するケースである。


