ジャンプスクエア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ジャンプスクエアとは、腐女子漫画評論家荒木信者、藤崎信者、主上の民が争う戦争である。2007年11月開戦。

目次

[編集] 開戦のきっかけ

開戦の最大のきっかけは週刊少年ジャンプが腐女子に占領されたことと月刊少年ジャンプが休刊したことといわれている。週刊少年ジャンプが腐女子に占領され、「みえるひと」と「P2! - let's Play Pingpong! -」と「武装錬金」が打ち切りになり、「読める漫画がなくなった」と嘆く漫画評論家は「重機人間ユンボル」と「サムライうさぎ」に期待するも前者はあえなく10週打ち切りになってしまった。このことに激怒した漫画評論家は腐人気が衰退していた「テニスの王子様」を腐女子の手から奪還する。後の「白菜戦争」である。そんなさなか、月刊少年ジャンプが廃刊し、その代わりに新しい雑誌が創刊された。この新しい雑誌の支配権を巡って争う戦争が「ジャンプスクエア(ジャンプの四角形)」である。

[編集] 開戦から

こんな漫画もある
こんな漫画もある

新しい雑誌は漫画評論家たちを優遇する政策を打ち出し、その第一弾として漫画評論家たちに人気の高い小畑健森田まさのりのコラボレーション企画を実施した。が、不発に終わった。実際の紙面は変なラブコメとかゲームコミカライズとかラノベとかゴルフとかで埋め尽くされ、コラボレーション企画は漫画評論家の話題を批判に向けさせないための「飴」になっていたことを批判する者も多く出た。

第二弾の荒木飛呂彦と『屍鬼』の投入が告知されると、「聖戦」という名義で荒木信者、藤崎信者、主上の民が参戦する。これら宗教者を敵視する者も多く、今後の戦局はますます混迷になっていくと予想される。

戦局が混迷する中、第三号では和月伸宏軍曹の部下の二等兵が逃亡したので、和月軍曹が一ヶ月間戦線離脱する騒ぎになった。しかし、その代わりに配置された竹村洋平兵長が和月軍曹の穴を埋める大活躍し、全国の漫画評論家から大いなる注目と賞賛を浴びた。そのために、週刊少年ジャンプと赤マルジャンプをさておいて、ジャンプスクエアへの参戦を志望する新卒兵が相次いだことから、第六号から「Explosive読切シリーズ」と銘打ち幹部候補生を紹介する部隊を作った上に(第一弾は助野嘉昭兵長。この号で八木教広伍長が取材のために戦線離脱した事には触れてはならない)、2008年4月開戦のジャンプスクエアIIに大量の新卒兵を配置することを決定した。

週刊少年ジャンプ2008年18号で茨木政彦が週刊少年ジャンプ編集長を辞任して、ジャンプスクエア総帥の仕事に専念する事を明らかにした。その結果、第八号には『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の作者に『ぼくのわたしの勇者学』の特別編と、イバちゃんお気に入りの兵士が投入される事となった。その事から週刊少年ジャンプを併読している読者は、アイツがやってくるのではないかと早くも絶望している。

[編集] 幹部候補生

竹村洋平兵長
『メグ・ライアンの君』『ユメサキツキノの息子』と二作続けて素敵な乳揉みを見せてくれた。
助野嘉昭兵長
hyde博士の実験ノート』で身長156㎝の男とhydeより少し背の低い小学生美少女のラブコメを発表して大好評。
しかし、第八号から新連載の『貧乳神が!』は巨乳の姉ちゃんがヒロインなのに前評判がイマイチなのには、SQ読者に「このロリコンどもが!」と言わずにはいられない。ところが、フタを開けてみたら山おんな壁おんなレズる漫画だったので予想外に大好評。
新里友基上等兵
「〆切り明日だからね」と言われた翌日に『リーマンにおはよう』という19ページの読み切りを書き上げた凄い人。
麻生周一の負担軽減とアイツのSQ鞍替え参戦を阻止するために頑張って貰いたい。
地獄のミサワ二等兵
赤塚賞準入選。その壮絶のデビュー作『俳優伝説』に皆が驚愕した。オサレポエム師匠曰く「変態」らしので、ポンセ前田上等兵と陵之大介一等兵の抜けた穴をきっと埋めてくれるに違いない。

[編集] 有名作品

[編集] 関連

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