TOZAWA
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
TOZAWA(トザワ)とは、名の無き科学者が悪戦苦闘、試行錯誤してストレスが溜まって円形脱毛症に悩まされたりしながら、作り上げたサイボーグ、またはロボットである。
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[編集] 概要
時は近未来、とある科学者がアニメで某ショタ系(?)ロボを作り上げた大きなお鼻を持つあの男に多大な影響を受け、「オレもあんなつくりてぇ」と誰もが通る道的な思念と共におよそ8世紀分の歳月をかけて作られた戦闘用ロボットである。当たり前だが、戦闘用とは言え某彼女とは全く関係ない。
全体的に、限りなくリアルに表現された人肌と髪と声、常人には到底できそうにもないものから、日常で使われる基本的な動作、高水準な戦闘能力と使い勝手のいい独自技、キチンと事物を思考し、自分で行動できる自立性、等は世間から高く評価されたが、上記にも記されている通り、製作者の科学者がいわゆるアレであった為、それほど反響を与えるものではなかった。
主な事例としては
- 技のネーミングがいかにもそれっぽい
- その技の名をいちいち技を出す時に大声で言う
- その後に説明がつく
- しかもその技の名づけた人が製作者というオチ
[編集] 基本プロフィール
何度も言うが製作者である科学者はあの不治の病的なものである為、律儀にまでプロフィールを作っている。彼曰く、人物的なリアリティを出す為と公言しているが、やはりあの病であった為に作ったのであろう。
- 年齢:不詳
- 身長と体重:不詳(というよりも未計測)
- 血液型:O型
- 星座:双子座
- 出身地:秋田県
- 燃料:不明
やはりアレである。ここで誤解しないでほしいのはアレなのはTOZAWA自身ではなく、製作者である科学者だということだ。しかし世間とは無慈悲なもので、そのアレな部分が異端視され、「あいたたロボ」という二つ名をつけられた。当然、不名誉である。
[編集] 戦闘スタイル
大きく分けて6種類のスタイルがある。戦闘用ロボとは言え、普段は一見して爽やかな声をしたB系の男性といった外見を持つ。しかし、なんらかの事件に巻きこまれて戦いざるをえない状況に陥ったとき、この六種類のスタイルを活用しながら敵と戦う。ちなみに、この設定をよくあの光の巨人のパクりだと出張する厨房がいるが、製作者は黙殺している。
[編集] ノーマルスタイル
町を歩くときのスタイル。B系の服装。この状態でもある程度戦えるが、基本的に非戦闘スタイルなので、他のスタイルに比べて戦闘力が低い。そのためこのスタイルで戦うことは少ない。また、このスタイルの時だけ声が爽やかで、それ以外のスタイルの時は大塚明夫に似た声になる。
[編集] バトルスタイル
敵と戦闘になった時、一番初めに変成するスタイルがこれ。戦闘力は六種類の中で最もバランスがいい。アメコミヒーローのような真紅のエナメルレザースーツ。ここから様々なスタイルに変えることが多い。
[編集] カンフースタイル
肉弾戦に長けたスタイル。このスタイルはさらに二種類に分かれ、パワーとスピードの二つがある。パワーは一つ一つの打撃が強烈で、一撃必殺の破壊力をこめるパンチを主体とした戦い方。スピードは素早い腕技を繰り出すことで、相手を圧倒する戦い方。パワーのときは赤い中国服で、スピードのときは白の中国服になる。声がたまにジャッキー・チェンみたいになる。
[編集] モンスタースタイル
耐久戦が得意なスタイル。全てのスタイルの中で防御力が最も高く、例えバズーカをまともに受けても体には傷一つつかないという恐るべき耐久力を有する。また、このスタイルはカウンター技が豊富で、積極的に攻撃するよりも相手の攻撃を防御しながら戦うといった野球でいう打たせて取るタイプ。漆黒のメタルアーマーとブレイズヘアを想起させる頭部。
[編集] シルバースタイル
目にもとまらぬ神速なるスピードが特徴のスタイル。6種類のスタイルの中ではスピードはピカイチ。同時に、ジャンプ力も他のスタイルとは比較的に高く、ある程度なら空中戦にも堪える。銀色のボディフレーム。
[編集] ダークネススタイル
ある一定の条件を満たすと変身できる特殊なスタイル。全ての戦闘能力が高く、このスタイルのみ空中浮遊という技が使える。漆黒のエナメルレザーロングコート。
[編集] 独自技一覧
- 胸部砲(チェストバスター)
- 練り動く結界(キングスパイダー)
- 魔指(フィンガーウェーブα、β、γ、Ω)
- 首怪(ネックルーパー)
- 自動的燃料補充(高速グルグル)
- 蟲怪(ビートルスライド)
- 蛇幻の舞(キングコブラ)
- 速度不規則移動(ワープグライド)
- 不自然疾走(バックスローモーショングライド)
これを見る限り製作者である科学者のネーミングセンスは某狩人漫画に強い影響を受けている。

