the HIATUS
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
the HIATUS(ザ・ハイエイタス)は日本のロックバンド。「細美武士と愉快な仲間たちプロジェクト」の第二弾として発表された。
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[編集] 概要
「細美武士と愉快な仲間たちプロジェクト」の第一弾であるELLEGARDENが活動を休止したことをきっかけに細美武士が新たなメンバーを集めて結成したロックバンドである。その実態は、あくまで「細美武士のソロプロジェクト」であり、細美以外のメンバーは全員が使い捨てのサポートメンバーでしかない。現にレコーディングに携わったメンバーとツアーに動向したメンバーは一部異なっており、かつてのELLEGARDENのメンバーのように、レコーディングの際に細美とモチベーション格差があったと判断された者は容赦なく切り捨てられたものと考えられる。
公式サイトには「音楽やアート、表現者たちのプロジェクト」との表記がある。これは要するに先進的なアーティストの集団であるというニュアンスを伝えたかったのだろうと考えられており、そのようなことを言うだけあって、1stアルバム『Trash We'd Love』のジャケットは常人には理解できないほど不気味で気持ちが悪く、プロモーションビデオもなんだかよくわからないものに仕上がっている。また、ツアーTシャツはデカデカと蛾がプリントされたデザインであり、「お前らは細美という街灯に群がる蛾だ」というメッセージが込められているように思えてならない。
[編集] 略歴
- 2009年4月、幕張メッセで開催された『酒・・タバコ・・女・・』が全てのパンカーたちによるパンクロックフェス、「PUNKSPRING」にてライブを初披露目。
- 5月27日に1stアルバム『Trash We'd Love』をリリース。全国各地の細美信者のおかげで、このアルバムはオリコン初登場1位という快挙を成す。
そしてそのまま暴走するように「Trash We'd Love Tour 2009」を敢行。ゲストがUNCHAINといいOGRE YOU ASSHOLEといい9mm Parabellum Bulletといい、なかなか将来有望なバンドたちが勢ぞろいなのだが、残念ながら持ち曲が少ないため、結局グダグダで終了。
- ROCK IN JAPAN FESTIVALやSUMMER SONICといった全国各地のロック・フェスティバルに参加。微妙な評価だったりもするが、本人たちはご満足な模様。
- 9月には前回のツアーのリベンジなのか、「Ghost In The Rain Tour 2009」を実施。全国各地のZEPPを巡り、しかもワンマンツアーというこれまた無謀な挑戦かと思えたが、新曲を3つほど用意するという新たな試みもでてきた。しかし、その新曲のうちの1つは披露されず、結局同じ曲を2回やるという前回同様の結果に。
だが、追加公演で唯一ZEPPツアーなのにZEPPでない会場:「新木場STUDIO COAST」でのライブの際は、なんとその本ツアーでは披露されることのなかった3つめの新曲を披露し、同じ曲を演奏する行為を1回までに縮小することに成功した。
- 11月18日に1stEP『Insomnia』をリリース予定。ジャケットは『Trash We'd Love』の不気味で気持ち悪い絵とは大きく異なっており、こちらはまるで洋楽のマイナーなパンクバンドを思わせるジャケットとなっている。
[編集] 活動
1stアルバム発売前から各地のロック・フェスティバル等に出演して活動を開始。1stアルバム発売直後からは、全国ツアーを行い、精力的に活動している……が、アルバム1枚分たった11曲しか持ち曲がない状態でツアーは無謀としか言えない。対バンで出演するバンドはいい迷惑である。だがチケットは光の速さで売り切れ、追加公演まで決定した。これが俗に言う「細美信者」の力であることは言うまでもない。
2009年7月22日に新木場 STUDIO COASTで行われた「Trash We'd Love Tour 2009」ツアーファイナルで、細美が「今回のツアーでアルバム1枚じゃツアーにならないということがわかった」との発言をしていたが、その時にはすでに9月から始まるワンマンツアーが決まっていたため、適当に口走っただけの発言だったと思われる。なお、その発言をしたツアーファイナルでは持ち曲不足を補うために何を思ったか一番盛り上がった曲をアンコールで再度演奏するという暴挙に出た。もちろん、2度も同じテンションに持っていくことのできるファンは殆どいなかった。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- the HIATUS 公式サイト - FLASH使いすぎで非常に操作性が悪い。
- 細美武士公式サイト - アンサイクロペディア並みに重い。
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