the pillows

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the pillows(ザ・ピロウズ)は、1989年に結成された日本のロックバンド。以前の表記は 「the PILLOWS」である。また、片仮名でピロウズと表記される事も多い。

目次

[編集] 概要

ベースの上田ケンジと愉快な仲間達によって1989年9月16日に結成された。インディーズで細々と活動した後、1991年にメジャーデビューを果たした。しかしそのわずか2年後、リーダーの上田ケンジが音楽性の違いを発動し脱退。残された愉快な仲間達は戸惑いながらもキングレコードに移籍して活動を再開した。しかしリーダーを失ったバンドは案の定鳴かず飛ばずの散々な状態であり、エイベックスに移籍した。様々な名曲を生み出している。

[編集] 永遠のブレイク寸前

the pillowsは1989年の結成されてから十数年に亘って活動を続けているのだが、不思議なことに一向に知名度が上がらず、人気・売上も伸びない。 原因はボーカルを担当する山中さわおの、常人と比べてひどく突出したが見る人を挑発しているような雰囲気を醸し出していると言われたり言われなかったりするが真実かどうかは定かではない。2006年末頃にエイベックスに移籍した所、少しだけ知名度が上がったように思われたが、空気を読まない山中が「キングレコード時代には出来なかったことが色々出来て嬉しいアウイエ」と突出した顎をいつも以上に突き出しながら言ったりして周囲の人々をイラつかせたため、人気や売上は相変わらず伸びていない。 しかし、夢にまで見た武道館ライブが2009年9月16日に予定されていることが明らかになった。 さわおは調子に乗って普段より多めに「クスリ」を飲んでくるに違いない。

[編集] メンバー

[編集] 現在のメンバー

山中さわお (やまなか さわお)
ボーカルギターと2代目リーダーと作詞作曲とアウイエとアゴを担当。通称さわおっさん。ねぎ嫌い王世界大会歴代チャンピオン。優勝時に述べる言葉は、「出来ればねぎとも仲良く付き合っていきたいアウイエ」
真鍋吉明 (まなべ よしあき)
エロギターと美肌を担当。ギタープレイ時の艶かしい動きが特徴で、男の人が好きな男の人に好かれる体質である事を嘆いている。豚足を主食にしているため、47歳にして島崎和歌子もびっくりの肌ツヤの良さを保っている。怒ったときの決め台詞は「このマニュアル野郎が・・・!」
佐藤シンイチロウ (さとう しんいちろう)
ドラムス担当。愛称はサノバビッチ。しゃべり良い。「ロックとは岩という意味なんだぜ岩田くん」というぶっとんだ川柳を詠む歌人でもある。
「ツアーは自分探しの旅」という名言を、結成から12年経ったsmileレコ発ツアーにて残しており、その後も隠しトラックでギターやウクレレを弾いてみたりしているので、未だ見つからない自分を探し続けて迷走しているものと思われる。
相当の酒飲みなのでジョンボーナムのように伝説になってしまうかも知れない。

[編集] 過去のメンバー

昼ドラなみにドロドロした関係に包まれているのでここでは書けません。適当にお察しください


[編集] さわおの真実

さわおの数々の名称

さわこ

性転換したさわお。特に、Another morning Another pillowsのジャケットの「女装」、曲をピッチ上げした時にそう呼ばれる事が多い。ちなみにピッチ上げした時に最高の「さわやかさわこ」を聴けるのは、Like a Love songである。某高校の軽音部の顧問もやっている

さらお

髪がサラサラしているさわお。白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギターのPVにおいて、さわおを真上から映すアングルの時にさらおのさらさら髪が確認できる。使用シャンプーは「う゛ぃだるさす~ん」

わかお

主に初期のthe pillowsで見られるさわお。今と違い声が真っ直ぐで伸び伸びとしているのは喉にまんじゅうが詰まっているからである。 顔も違い、当時は「劇団ひとり」に似ている。

もさもさわお(もさお)

最近見られる髪がモサいさわお。New animalのPVで確認できる。ボリュームがなくなると中野の美容院で8,000円かけて生まれ変わる。使用シャンプーは「ぱっくすおりぃ」

かわお

可愛いさわお。Tokyo BambiのPVにおいて齢40超え(ただし当時39歳)と思えないほどのはしゃぎっぷりと甘えっぷりを見せ、新たなファン層を獲得した。別名「(当時)39歳の小学生」。

たみお

タミフルをキメたさわお。特にストレンジカメレオンのPVでのたみおは有名である。

ひげお

貴重なヒゲの生えたさわお。その未来は今のPVでひげおを確認できる。

爽男

爽やかな男→爽男。(さわやかさわお)彼女は今日のPVでは、爽やかすぎる爽男のイケメンぶりが確認できる。

うざお

うざいさわお。I think I canのPVでどれ程うざいのかが分かる。 しかもI think I canのPVは一段と見辛くなっているが、仕様である。(誰かの陰謀である。)

ぎゃらお

リトルバスターズを出した頃の、丸いサングラスをかけたさわお。マンチェスターの暴れん坊を意識したものと思われるが、どちらかというとTVチャンピオンの大食い選手権優勝者の方にによく似ている。

ぽちゃお

バカリズム。

[編集] 知っておきたい無駄知識やその他諸々

てぇぴっぉws
ただの変換ミスである。
巨乳feel?巨乳ピーナッツハイブリレインボウ
ただの空耳である。
公式が病気シリーズ
動物が性器を振り回したり、低予算な合成技術を有効に使っていない等の色々と病気なPV。 インスタントミュージック、バビロン天使の詩、YOUR ORDERなどが該当する。公式MADとも呼ばれる。
低予算シリーズ
ニコニコ動画でpillowsのPVにこんなタグつけられてたぜアウイエ(泣)
アウイエ
山中さわおが曲中やライブ前の客煽りに連発する「フシギナジュモン」。ちなみに曲中最も多くこの言葉を使用しているのは98年発売シングルの「NO SELF CONTROL」である。
バスター君
the pillowsの公式キャラクター。一見犬に見えるが熊である。PVでは誘拐されたり脱獄したりペットにされたりと、何かと忙しい。「ボク、ヴァスタークンダヨ。ヨロピクネ★」と嬉しそうに喋る。ブログの更新頻度は遅く、1ヶ月以上風呂に入り続けている事もある。巨大な着ぐるみとしてファンの前に登場した際にはメンバーよりも黄色い声援を浴び、さわおをイラつかせた。
鈴木淳(fragments)
サポートメンバー。担当はベース。10年以上ベースを弾いてたりレコーディングではメンバー以上に貢献している場面もあるが、一向に正式メンバーにはなる予定はない。それどころか扱われ方が雑。しかし彼をネタにしていいのはメンバーもしくは近しい人間のみで、ライブの客が彼を馬鹿にした発言をするとさわおにキレられるのでお勧めしない。ちなみに「ターミナルヘヴンスロック」や「Tokyo Bambi」のPVでベースを弾いて出演してる上、アコースティックライブDVD「BLUE SONG WITH BLUE POPPIES」のジャケにも映ってるのでよく正式メンバー、もしくは上k(ryにまちがわれたりする。カープファン。
鈴木潤
the pillowsのディレクター。通称「ベースが弾けない方」。上記鈴木淳とよく間違われる。文体のうざいブログは今現在も更新しているが、たまにファンの涙腺を崩壊させるようないい記事を書いたりする。
PILLOWSのページ
キングレコード在籍時における公式ホームページ。味もそっけもないタイトルだが、メンバーのメッセージが聞けたり、PV・アルバムジャケット撮影の裏話を画像つきで載せるなど、なんというか今よりも充実していた。気がする。
わさお
さわおの生き別れの弟で秋田犬の長毛種。青森在住。さわお同様、ハイパー気立ての良い性格である。
チョコピロウズ
メラニン入りの菓子。 the pillowsとは一切関係ない。
ライブの打ち上げ時の差し入れだったようで、食した翌日さわおの全身に謎の出来ものが大量発生したらしい。
ライドン事件
アメリカツアーのライブ中に起こった大事件。アメリカ人に対して日本語でブチ切れるさわお。ファンの間でも「怖すぎる」と伝説になっている。そんな中、ギターの真鍋吉明は流し目でかなりsexyである。佐藤シンイチロウは状況を把握出来ておらず、アンコールの際になってやっと事態を理解した。DVDに収録されている副音声バージョンで観ると怖くない。
クタバレニンゲンドモ
さわおなりの精一杯のスマイルを言葉で表現するとこうなる。
the pillows POISON ROCK’N’ROLL
ピロウズの冠ラジオ番組なのに基本さわおしか出てこない。音楽研究番組と見せかけた音楽研究所所長山中さわおの恋愛指南番組である。
Podcastでもダイジェストが配信されている。しかしこっちではものすごく生々しいトークを繰り広げてたりするので回によってはファンがドン引きするようなものもある。ちゃんと避妊はしろよなアウイエ。
「今夜もいい夜にしたい」
さわおがMCでよく言うフレーズ。「いいライブをしたい」という意味ではなく、「いい打ち上げをしたい」という意味である。
FLCL
いわゆるベスパ女がとんでもないことをやらかすOVA。挿入歌、主題歌は全部ピロウズの曲。これのおかげで最初に出したベストが売れたといっても過言ではない。海外でこのアニメがフィーバーしたから日本よりアメリカの方がピロウズは人気なんだぜアウイエ
SKET DANCE
週刊ジャンプ連載中の、あのワンピースやナルトを凌ぐ人気を誇るピロウズ公式プロモーション漫画。描いてるのはピロウズ大好きの永遠のブレイク寸前なおっさん
あと2009年5月20日に無料レンタルが開始された「Funny Bunny」のCDジャケットを描いているのはこの人。某掲示板では「誰得」「こっちに力入れすぎて本編がグダグダなのか…」「つーか、これなら誰が描いても一緒じゃね?」と好評を博している。
BECK
ちょっと前まで月刊のほうのマガジンに長い間連載されてたバンド漫画。アニメ版ではさわおが声優として意外にもナチュラルな演技を披露したりライブシーンでAdviceとLAST DINOSAURが流れたりと、ファンにとっては嬉しい演出がなされている。どうやら漫画、アニメ系の仕事してる人たちはHAPPY BIVOUACがお気に入りらしい。
けいおん!
まんがタイムきららの看板漫画。何故ピロウズは漫画やアニメにこんなに関わりがあるのだろうか?あ、でも156cmのあの人がいるバンドほどでもないか。うんたん♪作者が篠原健太並にピロウズ大好きなので「山中さわ子」という人物が登場する。うんたん♪
ちなみに軽音部の皆さんのデビューシングルはストレンジカメレオンの100倍は売れたと思う。うんたん♪
916
ピロウズにとっては156より重要な数字。パスワードにも使用される。つまり2009年9月16日に武道館に来てくれてありがとうなアウイエ
朝起きたら20年たってました
そんなことはないだろう。


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