Three-revert rule

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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Three-revert rule(すりーりばーとるーる)とは、頭の固いウィキペディアンが乱暴に編集合戦を潰すために思いついた野蛮なルールのひとつ。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「WP:3RR」の項目を執筆しています。

概要[編集]

日々自称百科事典として容量の増減を繰り返すウィキペディアであるが、アンサイクロペディア以上に偏執的な編集者が多いのは言うまでもない事である。多数の編集者が切磋琢磨する中でお互いの主義主張により編集合戦に至る事は多々あるが、ウィキペディアンたちはこの編集合戦を撲滅せんがために3RR(Three-revert rule)というとんでもない規則を創り出したのである。

この3RRがどのようなルールかというと「編集者はあるウィキペディアの項目を、ページの一部であろうと全部であろうと、24時間に3度を超えて、差し戻ししてはならない」というものである。これを破り3RRを犯したと認識されると3RR専用の伝言板に通報されなんとブロックされてしまうのである。なお「24時間に3度を超えて」とは「4回リバートしたら」という意味である、もう4回って書いちゃえよ。

歴史[編集]

この3RRであるが、日本語版ウィキペディアに草案として登場したのは2006年5月24日である。これは英語版ウィキペディアからの輸入物なのだが、この記事を執筆している2014年2月現在でもなんとまだ草案である。概ね10年以上草案のままなのだがウィキペディアンはいつ方針に取り入れるのだろうか。そして問題点としてこの3RRは草案のくせに長年放置され、それでありながら実際に使用されているのである。なぁなぁで後10年くらい使うつもりでは無かろうか?

一方アンサイクロペディアでは[編集]

ウィキペディアンたちは必死に編集合戦を潰す為に英語版からルールを取り寄せてあーだのこーだの騒いでいた。一方アンサイクロペディアは管理者のどんぶり勘定による空気を読んだ適当な保護などで補っている。これこそが決まりでガチガチに縛らなければ行動できないウィキペディアンとの格の違いである。

関連項目[編集]