UnBooks:アンチ鉄道教徒が見た鉄道系記事

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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はじめに[編集]

やぁ、この本を手に取ってくれてありがとう。この本は「アンチ鉄道教徒が見た鉄道系記事」というタイトルだから、基本的にはアンチ鉄道教徒目線で書かれている、その部分に関しては許して欲しい。

それともう一つ、できれば鉄道教徒の人が読んで欲しいと思う。アンチ目線と言っても別に無意味なたわごとを連呼するわけじゃないんだ、アンチになったのにもそれなりの理由がある。だから落ち着いて読んで欲しい。

アンサイクロぺディアの鉄道教徒[編集]

ここで鉄道教徒かどうかを見分けるのかはわりと簡単だ、ご丁寧にユーザーボックスに載ってる事も多いからね。そもそも鉄道系記事の執筆をしている時点で鉄道教徒だと思うがね、そもそも鉄道教徒以外は執筆できないんじゃないかと思う。そう考えるとアンサイクロペディアの鉄道教徒は非常に数が多い。IPから熟練の執筆者まで幅広く分布している。だからキノコのようにどこからともなくポコポコ沸いてくるし加筆も非常に多い。おまけに鉄道記事のスタブは「この「○○(記事名)」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 」というものだ。一体どこまで延伸するんだ?土地だって有限だ!

アンサイクロペディアにおける鉄道記事[編集]

よく起こりうる現象

先に断っておくが、別に記事をバカにするわけじゃない。何が面白いのかさっぱり分からないだけだ。各々の鉄道系記事は鉄オタにとっては面白いのかもしれないが、筆者にとっては基本的に良く理解できない。「○○に止まらない」「○○に開通した」「○○系の列車」といった話題を振られたところで「そうなんだ!凄いね!」くらいの返ししかできないし感想も無い。筆者の鉄道知識なんて「山手線は緑色のイメージ」くらいのものであって、何系が何駅を通っているかなんてどうでも良い事でしか無いのだ。

マニアックな話ばかりされても分からないが、雑学的な面白さについては尊重したいところである。何を言いたいかというともうちょっとだけで良いから、鉄道の知識が無くても読める記事を書いてくれ。このままではアンサイクロペディアの鉄道系記事が全部専門書になってしまう。馬鹿にならずバカバカしくやる方法には「内輪のジョークは控え目に」という項目がある。君と三人の鉄オタにとって面白いからといって、僕らにも面白いとは限らないんだ

しかし、勘違いして欲しくない事がある、専門書にするなと言っているだけであって完全に専門知識の不要な記事を書けと言っているわけじゃないんだ。ただ、鉄道系の記事は読みにくいものが多すぎる!どんな部分が読みにくいか下に書くから是非読んで欲しい。

鉄道記事の問題点[編集]

さぁ、ここに問題点を記載するから読んでくれ、参考にしろなんて言わないから!そんな横暴な事は言わない、心の隅にでも留めておいてくれ。鉄道が好きならこの程度の記述を留める停留所くらいあるだろう?一応書いておくが、例として挙げる記事を否定するものではない、この点を勘違いしないように。

記事が長すぎる[編集]

確かに短い記事は一発ネタが多いし、物によっては「もっと加筆しろ!」とテンプレート付きでどやされるだろう。しかしだ。例に挙げるならば現在東海道新幹線という記事はなんと8万バイト半ば。書きたい事がたくさんある?そうだろうね、好きな鉄道の記事だものね。例えばとても読むのに苦労する秀逸な記事である鉛筆の取り扱い説明書だが、あれでなんと約9万バイトだ。どうだい?東海道新幹線があれだけ長い鉛筆記事に匹敵してるんだ。繰り返すが書きたい事がたくさんあるのは分かる、だが削って推敲するなり改行するなりしてくれないと読む気分にすらなれないんだ!いやでも結構スラスラ読める奴も多いんだけどさ

是非とも5000バイトの壁という記事も読んで欲しい。「5000バイトの壁」から引用させてもらうが「正直なところ、3000バイトで限界を迎える。心の奥底から悲鳴が聞こえる。それが10,000バイトを超えるともはやいじめ、20,000バイトを超えると確実に拷問と化す」という文があるが、もっともである。この記述は妄想記事に対するものだが、普通の記事だって同じ事だ。そんな糞長い記事、全部読むか?そうそう、他にも5万バイトの向こう側という記事もセットで読むべきだ、こっちはより長い記事を対象に書かれているが参考になる。それにしてもよくこれほどまで記述する内容があるものだ、鉄道教徒ってすげぇ。

専門的記述が多すぎる[編集]

正直なところだ、上記でも述べたのだが「○○系新幹線」とかそういう単語を使われたところでさっぱり分からない。そりゃあ「のぞみ」くらい分かるさ、有名だからね。しかしその「のぞみ」がどういう型式かなんて事は知らないんだ。じゃあ「のぞみ」の記事を読めって?残念だがその記事はこれを書いている現時点では存在しないようだ。Wikipediaじゃないんだからもっと気軽に読める作りにしてもらえないだろうか?…と思ってたら記事の下の方に「のぞみ」の詳細が記載してあった、意外に親切。

一般人は時刻表だなんて辞典みたいなものを経典にして崇めたりしてないし、そもそも持ってない。そのように鉄オタの常識が他に通用するとは限らないんだ。例に挙げている「東海道新幹線」の一文に「あくまでも全線全区間複々線化の意味合いもあったのだ」というものがある。これは太字になっていて最後に来ているあたりオチに当たるのだろうが、あの、その、馬鹿で申し訳ないんだが複々線化ってなんだ?一応Wikiを見てきたが「鉄道の軌道を単一方向に対して2線ずつ、上下計4線敷くことを指す。」と書かれていた。なるほど、画像見て分かったわ。まさかこれは鉄道知識を勉強させて他人を鉄オタにする計画なのではなかろうか?恐ろしい連中だ。

結論として[編集]

大きくわけて上記の2つが問題だと思うわけだ。つまり「もっとまとめて読みやすくしろ」と言いたい訳だね。「鉄道を知ってもらいたい、理解してもらいたい」と考えているなら是非ともお願いしたいところだ。そんな事考えてないし理解されたくもない?そうか、そうか、つまり君はそういう奴だったんだな?そういう記事はYourpediaかRailwikiにでも書きたまえよ。Railwikiは消滅したようなものだけどな。

参考まで[編集]