UnNews:「まだ生きてるぞ」兄カストロが国会演説 - キューバ

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【2010年8月8日 読売新聞

キューバフィデル・スカt粛清されました……カストロ前議長(83)が2010年8月7日、人民権力全国会議(国会のようなもの)で4年ぶりとなる演説を行なった。

氏は2006年7月に受けた腸の手術以来、弟のラウル・カストロ氏に国家元首である議長の座を暫定的に委譲。2008年には正式な引退表明を行い療養生活に入っていたが、思いのほか術後の回復も順調であったために体力と自己顕示欲を持て余し、事と次第によっては再び権力の座に返り咲く事も辞さない意欲を表明したと言われている

演説は催眠術的な長話で知られる[不要出典]カストロ前議長にしては極めて短めの10分間ほどのものであり、その内容は「ヒゲはキューバの象徴だ(ヒゲを生やしていない弟ラウルに対する皮肉とも解釈できる)」「核戦争を回避し、世界の平和を実現するためには核武装が必要である」「キューバはわしが育てた」「鬼畜米英に死を、祖国に勝利を」と言った、いたって穏健なものばかりであった。強がってはいても、やはり老いは隠し切れない様子であった。

って言うか、まだ生きてたんだ。」
フィデル・カストロ について、日本人

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