UnNews:「わたしリカちゃん」児童文学館めぐり橋本知事に電突

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

【5月16日】

大阪府吹田市の府立国際児童文学館の廃止問題について5月16日、橋本徹大阪府知事携帯電話に存続を求る内容の27件もの不審な着信が入っていたことが判明した。その中には東京都在住の小学生香山リカさんも含まれており、橋本知事は戦々恐々とした一日を送っている。

2004年に鼻がでっかい賞特別賞を受賞するなどマンガ児童図書の収集に貢献してきた児童文学館だが、3月に橋本知事がムダ施設壊しちゃえ大作戦の一環としてこれを廃止する方向で検討を始めたことを明らかにしていた。

電突は児童文学作家の古田足日(たるひ)さんが呼びかけ人となり行なわれ、朝9時の、橋本知事登庁時刻から1時間に渡って立て続けに行なわれた。一番最後の電突となった香山さんは、「……一階にいるの」から「……六階にいるの」、「知事室の前にいるの」、そして「後ろにいるの」と8回に渡って電突。作戦の後には「児童文学をナメるとこうなるのよ……フフ……」と話している。

橋本知事は、府下の市長との意見交換会で度々、「府立図書館と統合しても問題点はないのではないか」という発言を繰り返しており、エクストリーム・公共事業(裏)への通算ポイントを伸ばす意欲を見せている。前日15日には大阪市の平松邦夫市長と会談、「残ったものこそ文化だ。府民が本当に残したいなら、(存続を求める)署名だけではなくおを出して行けばいい。初めから行政がをつっこんで守っていくのはどうか」と話したばかり。

今回の電突に対して橋本知事は、「大阪は作った箱モノを破壊するのが文化だ。難波京や大阪城といった歴史的建造物はみな破壊する事によって、人々の心に残る。文学館もそうした人々の心に残る演出をしていきたい」と話している。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「大阪府立国際児童文学館」の項目を執筆しています。


UnNews Logo Potato (No text).png 誤報コンテスト
本項は第1回誤報コンテストに出品されました。

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ