UnNews:「オザワ真理教」のイニシエーション始まる
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
【2009年10月15日 AM 1:75:0+99:0 アンサイクロペディア社会部】
オザワ真理教の広報担当は13日、今月26日開催予定の次期総員結集をにらみ、最近入信した141人の信者を対象に「イニシエーション」と呼ばれる新人研修会を始めたことを明らかにした。14日以降は20人の師長が「指導役」となり、各班に分かれ小沢一郎尊師への絶対服従を誓う洗脳を続ける。徹底した洗脳は小沢尊師の強い意向で教義に準ずるものであり、教団内の誰であっても逆らうことはできない。
山岡賢次正悟師は「皆さんは尊師により採掘されたダイヤモンドだ。しかし尊師への服従を怠れば、ただの石になる。」と強調。この日はオザワ真理教の教義についてのレクチャーが行われたが新人の約10人が欠席した。師長補が欠席者の名札を携帯電話のカメラで撮影し「証拠」を押さえるなど、初日から厳しい「管理教育」が行われた。
同教団の広報担当によれば「尊師が欠席者の名札を拝見され『それはいけません!』と激怒しておられた。」と述べ、「イニシエーション」後にサマナ見習と呼ばれる最下級の称号から1段階上のサマナの称号に昇格する内定を取り消したことを明らかにした。
最近入信した信者の一人は研修会後、「円滑で幸福な人生を満喫できるよう教えをいただき、尊師の期待に応えたい」と涙を流しながら語った。
小沢尊師がお布施の額を虚偽記載した問題について信者を問い詰めると「尊師のことを悪く言うと罰が当たるぞ」とすごんでみせた。
配信:東京支局 政治問題を宗教問題に例える会問題担当係