UnNews:「カレログ」効果でWindows Phone売り切れ続出

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【2011年9月1日 ICMediaモバイル】

8月25日に販売を開始したKDDI(au)のスマートフォン「IS12T」が予想以上のヒットとなり、売り切れ店舗が続出していることが31日、分かった。特に29日から爆発的に売上が上昇している。

「IS12T」はiPhoneAndroidに次ぐ第3のスマートフォンWindows Phoneの携帯電話。これまでスマートフォン市場で大きく出遅れていたMicrosoft社が巻き返しを図るために、OSから新規開発して満を持して市場投入した端末である。

しかしWindows mobileの失敗や、既にiPhone,Androidの普及がかなり進んでいることから世間の注目度は低く、販売初日に秋葉原・有楽町で行われた記念セレモニーですら誰も気にしない状態となっており、販売直後は非常に苦戦を強いられていた。

しかし、29日にあるベンチャー企業のM社が「カレログ」というAndroidアプリをリリースしたことで状況が一変する。

「カレログ」はGPSを活用した追跡ソフトの一種であるが、相手の居場所が分かるだけであるドコモの「イマドコサーチ」などの既存サービスとは異なり、その人が『いつ』『何処で』『どのアプリを使って』『誰と』『何を』『いつまで』やっているかを把握可能で、かつバッテリーの残量も把握できることから「エア電池切れ」という言い訳も封じ込められるという極めて優れた高機能性を誇っている。また追跡するメインターゲットを子供・老人ではなく「彼氏」にしたことで、相手を束縛しておきたい女性層からの支持を狙っている。

その高機能性とインパクトから、追跡される側となる男性スマホユーザーを中心に「カレログ」に恐怖感を覚える人が多数発生。ある家電量販店に取材したところ、「カレログ」リリース直後の29日昼過ぎから「あのアプリは怖すぎる。『私のこと大事に思ってくれるならカレログ入れてくれるよね』と言われたら断れない。だからそのリスクが当分の間無さそうなWindows Phoneに変えたい」という人達が店舗に殺到。中にはどう見てもカレログを入れられる相手が永久に居なそうな人達や、篭っている部屋の位置まで把握されたくない人達からも注文や問い合わせがあったという。

「カレログ」リリース後、Windows Phoneがバカ売れ

また現時点ではAndroid版のみの対応であるが、M社はiPhoneアプリも手がけておりiPhone版のリリースも時間の問題であると考えられることから、AndroidユーザほどではないもののiPhoneからWindows Phone(IS12T)への乗り換え注文も相次いでいるという。

その結果、28日まではほとんど売れていなかったWindows Phoneは29日から爆発的に売れ出した。取材した家電量販店では31日時点で在庫が無くなり、現在は入荷待ちとのこと。代わりにAndroid端末は売上がほとんどゼロになり、返品も相次いでいる。またiPhoneも29日を境に売上が急降下している。(右図参照)

この需要急騰に対して、マイクロソフト米国本社CEOは

「一昔前は『便利なソフトもウイルスもマルウェアも何でも入れられちゃう怖いWindowsからMacに乗り換えよう』という揶揄があったけど、やっとブーメラン出来る時が来た。対応アプリがほとんど無くて何も入れられないWindows Phoneで、安全なスマートフォンライフを!それとカレログを入れてくれる相手がいるリア充は爆発しろ!!

という何とも言えない自虐的なコメントを残している。

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