UnNews:「平均株価2万円を達成してから辞任」 菅首相

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【2011年8月10日 曰経新聞】

菅首相は9日、これまで自らの退陣メドとして宣言していた「原発事故の収束」など3条件を撤回し、「日経平均株価2万円突破」に変更する事を宣言した。

1つ目の条件である「原発事故の収束」は工程の「ステップ1」を7月16日に達成し、紆余曲折はありながらもステップ2の工程消化を進めている。2つ目の条件である「補正予算案」も既に成立し、最後の条件である「再生エネルギー特別措置法案の成立」も民主党自民党公明党の与野党3党が成立に協力する事を9日に確認。以前菅首相が退陣条件として宣言していた3条件が全て出揃うことで、いつ辞任を発表するかが政局の注目を集めるようになっていた。

しかし、このタイミングでアメリカの景気不安に起因する世界同時株安が発生。東日本大震災からの復興や福島第一原子力発電所事故への賠償などに対応するための補正予算や関連法案が成立しても、株価の低迷によって税収や年金運用などの資金面で足を引っ張られてしまい、それらの施策が現実的に実行不可となってしまう可能性が出てきていた。

以上の背景から、菅首相は前述の3条件が辞任後時間が経過しても無かったことにならないように株式市場へのテコ入れを行い、その効果が明確に出ていることを見極めてから辞任したいという考えに至った模様だ。

この件に関する記者からの質問に対して、菅首相は「資本主義国家の元首である以上、株価を無視することは出来ない。私は原子力の知識は豊富だが、経済知識も豊富だ。効果的な株価浮揚策をいくつか考えている」とコメントした。

日経平均株価は2000年を最後に20000円を超えたことはなく、仮に20000円を突破すれば11年ぶりの快挙である。

なお、10日午前の東証1部株式市場は全銘柄で大幅高となり、平均株価は前日比9500円高の18444円48銭で取引を終了した。菅首相の新目標を応援するための資金流入が国内外から大量発生し、株式の買い注文が殺到しているためと見られる。午後になってもこのペースで株価が上昇した場合、菅首相は本日15:00にも辞任可能となる見込みである。

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UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?


十大バ科ニュース

この記事は2011年十大バ科ニュースにて第七位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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