UnNews:「非実在青少年」隔離法案に市民団体が抗議

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2010年3月16日配信】

東京都が成立を目指す青少年健全育成条例改正案が物議を醸している。

改正案は、漫画等に登場する未成年者を「非実在青少年」と規定し、これに対する性描写があった場合、当該漫画等を有害図書として青少年の目から確実に遮断しようというもの。都の推進派は、青少年の健全な育成の為に必要だと主張している。

これに対し15日昼、日本ユニセフほか複数の市民団体が抗議のため、都庁で緊急記者会見を開いた。参加者の一人は、この問題について「都の条例が可決されれば、絵に描かれた児童を狭い本屋の一角に監禁することになり、人権侵害だ」「最悪の場合、本屋から追い出される恐れすらあり、生存権を奪うことになりかねない」「有害図書の登場人物とその他の漫画雑誌の登場人物とで扱いが異なるのは、法の下の平等に反し、憲法違反だ」と声を荒らげた。これらの団体は以前から、「絵に描かれた児童にも人権がある」という独自の思想に基づいて活動していることで知られている。

UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
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