UnNews:「0億円2時間で造った」犯行予告強襲サイト

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犯行予告強襲サイト「布告.in」[編集]

「ロケットリーフレット」の画面(画面は開発中のものです)

ITベンチャー企業ロケット☆ランチャーの火野まことさん(26)は12日、ネット上の犯行予告発信者を強襲するサイト「布告.in」を公開した。有志から募った犯行予告情報をリアルタイムで共有し、発信源を探知して犯罪者を駆除する狙いだ。


「布告.in」は検索エンジンから「犯行予告」「殺人予告」「殺します」「殺す」「爆破」「犯す」「ようじょハァハァ」というキーワードを含む書き込みを自動取得して発信端末を特定、2時間以内にGoogleマップに反映される仕組みだ。発信者を排除するために小火器や火砲を収納した武器庫、犯行予告者を社会的に抹殺するWikiもすでに用意されている。犯行予告の発信端末位置を共有して誰でもパソコンで遠隔砲撃できる「ロケットリーフレット」も実装する予定だという。民間用のGPSを使用するため誤差は±30メートル前後で軍用より精度は劣るが、「悪質なものほど強襲され、いつかは当たる。警察が動く前に駆除できる」と期待されている。


火野さんは増駄総務相が来年度予算の概算要求に、「ネット上の犯行予告を検知できるソフトの開発費を盛り込む。費用は数億円かかる」という発言を聞き、「ぼったくりもいい加減にしろ。国民をなめるな」と怒り、2時間でこのシステムを造ったという。総務省が提唱している犯行予告を自動で検知するソフトの場合、情報を収集しても対処しないことが明確であるため、開発するだけ無駄である。火野さんは「犯行予告を見つけ出しスネークしているボランティアは多い。無報酬でこれらを行うプロたちのモチベーションを高め、人海戦術で攻めれば警察よりも治安維持に貢献してもらえる」と考え、このCQB(Counter Qruel Bomber)システムを発案したという。

対「布告.in」サイト、「布告.out」[編集]

「布告.out」によって変換された犯行予告。

「布告.in」が公開された翌日、検索エンジンによる検知を回避して犯行予告ができる「布告.out」が公開された。「布告.out」は「にぃはおはお!!」の愛らしい挨拶で有名な悍馬池章(ハマー・チ・チャン)氏が開発したシステムで、犯行予告のテキストを2時間で画像化して検知を回避し、ボランティアに強襲を思いとどまらせる。また、ワーム型ウィルスにより複数の端末から画像を送信させるデコイ機能で「ロケットリーフレット」も無効化できるという。


悍馬池章氏は「布告.out」の開発意図について「いろんな萌っ娘がいろんな犯行予告をする世の中になったらいいなーって思って、がんばって造ってみました!」と自身のブログで述べている。「だからリアルようじょに手を出すのはだめ! ぜったい!」とも述べている。


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