UnNews:【北朝鮮】日本国、我が国に自爆テロ画策か

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本日、我らが偉大なる朝鮮民主主義人民共和国政府は、日本国が我が国に卑劣なる自爆テロを仕掛ける事を企図しているとして、全土に緊急警戒令を発令した。

発表によると、我が国の通信傍受システムが1ヶ月ほど前から日本国内の通信で度々「負け戦」「突撃」などの単語が使用されている事を探知。昨今の政情不安に押された日本国が我が国に攻撃を仕掛ける可能性もあるとして極秘裏に警戒を強めていたところ、今月12日以降同様の単語が使われる頻度が急増。最近では先の卑劣なる侵略戦争における激戦地の地名が使われるなど、日本国が何らかの敵対行為をとることが明らかになったとして今回の発令を行った。

今回の敵対行動の裏には、日本国のかねてよりの政情不安の他、150日間闘争により強盛大国への道を邁進する我が国を妨害する意図があるのは確実と見られており、昨今頻発する各地での停電も日本国の諜報員による工作である可能性が非常に高いとして、政府は調査に乗り出すことを併せて発表した。

北朝鮮政府系紙 朝鮮中央労働新聞(18日付)より抜粋




…… しかし、自民党内では既に総選挙を"負け戦"とする声も囁かれている。ある中堅議員は「都議選の前から言われていたが、このまま解散しても『やけくそ解散』『バンザイ突撃解散』にしかならない。かと言って麻生を変えた所で国民は納得しないだろう。どうしようもない」と苦々しく語った。

一方、総選挙に向けた厳しい情勢の中、麻生降ろしも一段と加速している。15日には、これまで麻生降ろしとは一戦を画していた小池百合子元防衛相が自身のメルマガで「このまま戦略や戦術の見直しもなしでは、まるでガダルカナル」と麻生総理による総選挙を痛烈に批判。またこれまで麻生総理を支えてきた森元首相も「党内の多数が支持するなら、何らかの行動をとらざるを得ない」と総裁選の前倒しを容認。両院総会を控え、麻生総理がどこまで党内を押さえ込めるかが注目される。

16日付 莓日新聞より抜粋
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