【注意喚起】ソーシャルネットワークでネズミ講が流行中

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2014年8月20日 消非者情報】

全世界規模のソーシャルネットワークサービスにおいてネズミ講が大流行をみせています。

これは、指名された人間に対して、24時間以内に100ドルの現金を支払った上、さらに次の3人を指名するネズミ講を強制するものです。

元締めは、氷水を頭からかぶれば100ドルの現金支払を逃れられるシステムであるため、ネズミ講には該当しないし、夏であるため氷水をかぶっても安全であると説明していますが、頭からかぶっても完全に安全な氷水を用意することができるのは、水道事情と電力供給事情に恵まれたごく一部の先進国に限られていること、現在は冬である南半球において氷水をかぶると凍死する危険もあるため南半球差別でもある、という問題点が指摘されています。

なお、誰が指名されているかがソーシャルネットワークサービスにおいて全世界に公開されているため、拒否することが事実上不可能となっているのが今回のネズミ講の巧妙なところであると識者は解説しています。 この解説者によれば、ネズミ講の参加者は22日目には100億人を超え、1日に1兆ドルの資金が必要となる他、1000億リットルの氷水が無駄使いされる見込みとのことです。

ご注意ください。

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