UnNews:【WBC】杉内効果で「不倫」が市民権を獲得

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「フライデーの借りはフライデーのうちにきっちり返しました。」
杉内の不倫 について、東京スポーツ

【2013年3月9日 ニュースホストセブン】

日本中が不倫を許した瞬間

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の杉内俊哉投手の活躍によって、これまで日本では禁忌とされていた不倫が日本国民の総意により許されたことが判明した。

杉内は8日発売のフライデーで、長年連れ添った夫人とは別の相手と不倫していた姿が情熱的なキス写真付きで紹介され、それまで培ってきた「家族を大事にする愛妻家キャラ」が呆気無く崩壊。昨年某グラビアアイドルと三夜連続の逢瀬をスクープされた阿部慎之助捕手に続く不倫スキャンダルであったことから「不倫バッテリー完成」とネタにされた。

しかし8日夜に行われたWBC二次ラウンドの台湾戦で、延長10回に日本が勝ち越した後のクローザーとして杉内が登板。9回にあと1球で日本が敗戦という場面まで追い込まれながらも同点に追いつき、さらに10回に勝ち越したというスリリングな試合展開と、フライデー報道の相乗効果により日本中が杉内に注目することになった。

このシチュエーションで杉内はランナー2人を出しながらも、最後の打者をダブルプレーで仕留めて試合をクローズする事に成功。登板前こそ「時の人を出して大丈夫なのか」と心配する声が多く挙がっていたが、終わってみれば大団円。Twitterでは日本勝利の余韻に浸りながら「嫁が許さなくても俺達が杉内を許す!」「不倫は文化だ!」「かつてここまで『不倫は許す』と全国的に思われた男がいただろうか!!」などと発言する人達が大量発生し、フライデー報道後24時間経たない間に日本中が不倫を許す風景が繰り広げられた。

元々プロ野球界は不倫で成り立っている部分があり、昭和時代から遠征先で本来のパートナーとは別の相手を囲う「現地妻」文化があると言われている。特に読売ジャイアンツはその傾向が強く、杉内や阿部の他にも昨年不倫の後始末で1億円を支払うハメになった原辰徳監督、不倫がきっかけで退団に追い込まれた吉村禎章元コーチ、山本モナと9800円のラブホテルに行った二岡智宏選手(現・日ハム)、隠し子が居たデーブ大久保、さらには不倫報道が複数回ある長嶋茂雄名誉監督など、世間の注目度に負けない不倫実績を残していた。

しかし、先述の不倫選手達はいずれも記憶と記録の両方に残る大活躍をしており、また今回のWBC日本代表では他にも不倫が原因で離婚している稲葉篤紀選手(日ハム)や、美女3人と不倫して「夜の三冠王」とも呼ばれた鳥谷敬選手(阪神)、現役時代に梅宮アンナと不倫していた立浪和義コーチが名を連ねている。これは連日ギリギリの勝負の世界で過ごすプロ野球選手にとって不倫相手の存在が不可欠であることを示しており、「野球選手の不倫は大々的に許してもいいんじゃないか。責任取れるだけの稼ぎもあるし、野球少年の夢も広がる」という声も一部で挙がるようになっていた。

そのタイミングで杉内のフライデー報道と好救援のコンボが発生したことが、今回の「不倫をすぐに許す人達の大量発生」に繋がったとみられる。杉内選手の公私に渡る活躍の結果、不倫が日本でも市民権を得られた形になった。

今後はプロ野球選手を中心とした多くの富裕層の男性達が堂々と不倫相手を募集し、沢山の女性を囲うようになることが予想される。この流れを受けて早くもホテル業界や出会い系業界では富裕層の不倫専用の宿泊プランや「不倫専用街コン」などのパーティーを企画し始めており、横浜DeNAベイスターズ昨年に続き不倫カップル専用シートの設置を検討しているなど、今後巻き起こるであろう不倫ブームをビジネスチャンスにすべく息巻いている。

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