UnNews:たむけん、名古屋で抱腹絶倒を巻き起こす

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

7月28日

お笑いタレントたむらけんじ名古屋市で経営する「炭火焼肉たむら 名古屋店」にて、お客がたむらのギャグに抱腹絶倒を起こし、入院患者まで輩出する騒ぎが起こった。

経緯[編集]

今月14日、アルバイト仲間の若い男性4人が来店。そこで、たむらのギャグを淡々と流していたが、16日頃からそのおもしろさがぶり返してきたらしく、お腹を抱え込み抱腹絶倒を起こした。1人はあまりのひどさに入院してしまったが、現在では快方に向かっているらしい。

原因と処分[編集]

保健所の調査の結果、3人にカンピロバクターと呼ばれる細菌が摘出された。この細菌は健ちゃんパウダーの成分を多く含んでいる細菌であり、体内にはいると抱腹絶倒を巻き起こすと言われている。

調査の結果、店内で振る舞われた生肉に健ちゃんパウダーを含ませていた可能性が高いと判明。同市は食品衛生法に基づき、再発防止策が確認されるまで同店を営業禁止処分とした。さらに他の店舗3軒についても名古屋店が営業再開できるまで営業を自粛することとなった。

謝罪会見[編集]

28日夜、大阪市中央区の吉本興業で会見し、たむらは終始直立したまま、神妙な面持ちで「引き芸を楽しむという楽しみを裏切って、思い切り抱腹絶倒させてしまい、4人の方に苦しい思いをさせ、申し訳ありません」と謝罪。さらには「ギャグに対する僕の認識の甘さが原因です。健ちゃんパウダーも、初めて知ったぐらい。従業員は僕が口をすっぱくして、引かせるギャグの徹底を言っているので、しっかりやってくれていたのに」とうなだれた。

タレント活動については自粛する予定はなく、吉本も「処分は考えてない」という。会見の最後に「これからもお客を引かせ続けるので応援してください」と締めくくった。

関連項目[編集]

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ