UnNews:アンサイクロメディア財団がドコモ口座不正利用確認サービスを提供

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2020年9月9日配信】

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」の不正利用が相次ぐ問題に対して、アンサイクロメディア財団は9日、希望者の金融機関口座がドコモ口座に不正に紐づけられていないかを確認代行する「ドコモ口座不正利用確認」サービスを提供すると発表した。

ドコモ口座はNTTドコモのIDサービスである「dアカウント」と提携金融機関の口座を紐づけることでキャッシュレスで買い物や送金などができるサービスであるが、口座の紐づけ登録時に行う本人確認の強度が提携金融機関任せである点とdアカウントがドコモとの携帯電話契約の有無に関係なく出来てしまう点を突かれ、攻撃者が発行したdアカウントを不正に入手した他人の口座番号に紐づけることで他人の資金を抜き取ることが出来る状況になっていた。この被害は3日から発覚し、9日時点で少なくとも金融機関8行で被害が確認されており、日本史上最大の金融不正案件になる可能性もあると言われている。

ドコモ口座は9日夕刻時点で新規の口座紐づけが停止されており、被害の有無を確認する方法としては預金通帳の記帳を行い、身に覚えのない「ドコモコウザ」名義の引き落としの有無を確認することである。しかし9日時点で既に紐づけ済みの口座の利用は止められておらず、記帳しても「記帳した時点での被害が無い」ことまでしか確認できない。また、当面の間、被害有無確認目的の記帳で全国の金融機関のATMを利用する人の急増が予想されるが、新型コロナウイルスの感染対策で各金融機関はATM混雑を防ぐためにATM利用制限施策を取らざるを得ないため、記帳すら出来ない人達も多数発生するとみられる。

日本国民の救世主になると表明したオスカー・ワイルド

このような問題を受けて、アンサイクロメディア財団のオスカー・ワイルド代表は「ドコモ口座の被害に怯える日本国民の皆様を財団として全力でサポートする」と声明を発表。記帳にもなかなか行けない人達に変わってドコモ口座の不正利用有無を確認するサービスを提供すると同代表は述べ、さらにこのように続けた。

「みなさん、お手元に銀行のキャッシュカードに書いてある口座番号と、口座の銀行名・支店名、口座名義、4桁の暗証番号、そしてみなさんの生年月日、メールアドレス電話番号をご準備ください。準備が出来たら、その内容を私にお伝えください。伝える方法は電話でもメールでもアンサイクロペディアへの投稿でもなんでも構いません。情報を頂きましたら、アンサイクロメディア財団の優秀なスタッフがみなさんに代わってドコモ口座の被害に遭ってないかどうかを確認いたします。確認期間はドコモ口座のサービス全面停止日まで毎日です!確認にあたり、みなさんからお金をいただくことは致しません。2005年のアンサイクロペディア開設以来15年の歴史と信頼を積み重ねてきた我々が、日本国民の皆様の安心と安全をサポートいたします!
迷っている暇はありません!この間にもドコモ口座の被害は広がろうとしています!いますぐご相談ください!

なお、この声明の後、オスカー・ワイルド代表は警視庁に呼び出された模様である。

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