UnNews:ウイキペディア、目標600万ドルの募金詐欺達成——韓国化のおかげか

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

【2009年1月4日】

うひょひょひょ、チョロイぜぇ!
あ~! 見るんじゃない!!(恒例のお札を数えるジミー・ウェールズ氏)

ウィキペディア本部は2日、自称フリー百科事典「ウィキペディア」の死ぬ死ぬ詐欺による寄付金が600万ドルを突破し、オレらの欲望に使うからアンサイクロペディアにビタ一文やらねぇと発表した。2009年は大量のサーバを購入し、オンライン・ビデオエディタを備え、成金でウィキペディア帝國を築くという。創始者ジミー・ウェールズより感謝の言葉「ありがとう!」が掲載されている。

ウィキメディア財団は、昨年7月期の脱税疑惑に魔法を使用して乗り切り、来年はああしたいこうしたい願望を押さえきれず、先走り過ぎていた。当時、お財布の中味は200万ドル。この金額だと、現状維持とプラスαは達成しているものの、さらなる欲望の実現もとい帝國の発展には従来のビジネスモデルである2枚舌(ダブルスタンダード)では、欲しい金額が信者から絞り取れず、中で稼ぐ人はがめついから限界に達している。限界を超えて集金するには、朝鮮民族の才能は欠かせなく、朝鮮語版ウィキペディアの有効活用を見出すことで協力を求める、としている。

大韓民国人の性格からして、自らのことを晒すのを嫌い他人の評価を物凄く気にするので、もっぱら他言語版で大活躍している。朝鮮語版が不人気な通り、編集活動で利益を見出す事に成功したネチズンには好評だが、それ以外のネチズンにはまったく楽しみが伝わらない。そこで、韓国人の本能をそそる「ここだけの話」、いわゆる口コミネットワークを利用し、「誇らしき韓国の体裁が悪い多言語版に噛み付いて、複雑に編集した後、朝鮮語版で簡素化したら歴史が創造できるよ」と伝道することとした。

2008年11月4日、ウィキペディアの絶対神にして伝道師であるジミー・ウェールズは、韓国のポータルサイトDAUM(ダウム)と提携したことを明らかにし、ダウム・コミュニケーションズが有する「グローバル世界大百科事典」がウィキペディアに寄贈された。こうしてトントン拍子に事が運び、この時、リーマンブラザーズが破綻したのに募金ってやばくね?と、ちょっぴり物議を醸したが、同じ米国にあるんだから死ぬ死ぬ詐欺で大丈夫と安心し、さすがに3倍の600万ドルはやばくね?とまたちょっと物議を醸したが、運営には絶対600万ドル必要なんだと思い込むことで安心し、何より人類最強の朝鮮民族が味方であれば、どんな不安材料も絶大な安心感に変わる事実は世界共通である。

その直後、プロジャクト存続の危機のような目標600万ドルの募金広告が誇らしく掲載され、もしも達成できなかったら、現況のスペックが削減(実は予定のスペック)され、ウィキペディア帝國が消滅すると恐怖を煽り立ていた。

昨年12月3日、年末の稼ぎ時に合わせて、米国のスタントン財団名義で89万ドルの大口寄付をしてみて煽り、サンフランシスコのオフィスに初心者勧誘チームを編成した。スタトン財団とは、CBS放送をずっと牛耳っていたフランク・スタントン氏が昇天した翌2007年に設立された慈善事業を心掛ける団体。早い話が税金対策だなんてありえない。AFP通信で大口寄付を報道した処、ウィキペディア日本語版「Wikipedia:ja:フランク・スタントン」では3言語版とリンクされ、705バイトから787バイトに増えるほど人気を呼んだ。

[編集] ドイツ語版ウィキペディア

英語版に次ぐ第2位の規模を誇るドイツ語版はいろいろあって、今では政府が公認した公の百科事典になっている。なぜかウィキペディア日本語版と比べ、まったく違うまともな辞書の性格を有したドイツ語版は、フランクフルトブックフェアに出展した書籍版「One-Volume Wikipedia Encyclopaedia」が書店で販売されている。一方、日本の書店では「ウィキペディアで何が起こっているのか」とか、「笑うウィキペディア」とか、いろいろお察し下さい。

フランクフルトの書店に韓国人とかければ、2007年に起きた『「日本人ですか?」「いいえ、韓国人です。韓国は日本の植民地でした」』という斬新な話題が記憶に新しいのでお察し下さい。

かくして、ドイツでも資金調達は成功に納めている。

[編集] アンサイクロペディア日本語版

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一方、アンサイクロペディアでは、昨年12月中旬に発生したサーバ障害により、2008年11月22日以降に行われた編集データが失われ、復旧しないまま謹賀新年を迎えた。

こうした記憶喪失を引き起こす、慢性のサーバーダウンに慣れが生じていると思われがちだが、逆境になると活性化するので、たぶん気のせいである。

また資金不足で対応が遅いと思われがちだが、それもたぶん気のせいである。ウィキペディア以上の環境改善も何処かで行なわれており、サーバ障害を発生しているような状況を気遣って、またやるか! 2008流行記事大賞が開催されている。投票期間は、1月24日23時59分59秒(日本標準時)なので、お早めに。

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