UnNews:ツイッターに「悪質なデマサイト」警告機能が追加

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

【2011年7月13日 ITFro配信】

悪質なデマサイトを発信源とするデマに立て続けに悩まされているツイッターに、デマサイトの注意喚起を行う機能が追加される予定であることが13日、分かった。9月頃からの導入を目指している。

3月下旬に虚構新聞による「17文字制限」ネタで政治家を巻き込む大騒ぎが起きた後、6月下旬にはアンサイクロペディア「7月から全面有料化」ネタで再び同様の騒ぎが発生。さらに僅か2週間後の7月11日には再び虚構新聞による「フォロワー300人未満強制退会」ネタで再度ツイッターが大騒ぎになった。

このようにデマに踊らされ続けているツイッターの現状に対して、「140文字という中途半端な情報量しか入れられず、情報の検証面では構造的な欠陥がある」などと、サービス仕様を批判する動きが出始めていた[1]。これを受けてツイッター本社CEO(以下CEO)は「バカ発見器を作った覚えもないし、デマ拡散器を作った覚えもない。カイゼンしなさい」と鶴の一声を下し、急ピッチで機能開発が進められている。

新たに追加される警告機能は、ツイート中のURLが「悪質なデマサイト」であるかどうかをプログラム内のチェックリストでチェックし、そのURLが悪質なデマサイトである場合はツイートの末尾に「※このサイトは悪質なデマサイトです。」という注意文が自動的に付加される仕様となる。投稿時ではなく表示時に自動付加となるため、140文字の投稿制限には影響を与えない。

チェックリストには悪質なデマサイトとして名を馳せている虚構新聞、アンサイクロペディアの他に、ツイッター社独自の観点で300サイトを加えたという。この件についてCEOは以下のように答えている。

「虚構新聞とアンサイは本来入れなくても良いのだが、これまでの影響の大きさからリストに入れている。
しかし、このチェック機能の狙いは、例えば誤報やデマを垂れ流した後に一切訂正しなかったり、訂正したとしても深夜の誰も見ないニュースや紙面隅のベタ記事でひっそりお詫びするにとどめたり、『記者クラブ的謝罪』とおちゃらけてまったく反省の無い形だけの謝罪をするような連中や、実際は5000人も居ないのに『デモに2万人参加!』と水増し発表する怪しい団体、そしてツイッターを使って尤もらしい扇動をしてアフィブログに誘導するような連中に騙されないための注意喚起のほうが大きい。
米国企業運営だからこそ、日本国内の各種圧力の影響がない、客観的なデマサイト判定ができる。このチェックリストの精度には自信がある。間違いなくデマに踊らされるユーザは激減するだろう」
東スポ以外ほぼ全滅

既に一部のユーザにはパイロットテストとしてこの警告機能を開放している。

その中の1人であるDさん(仮名)に独自取材を行ったところ、以下のコメントを頂くことが出来た。

ほぼ全てのニュースサイトが『悪質なデマサイト』と判定されてしまう。大手メディアでは東京スポーツ以外全滅。これではニュース記事に関するツイートがやり辛い。他にも毎日欠かさず見るようなサイトが次々とデマサイト判定されてしまう。デマサイト判定されないのは個人が細々とやっているブログばかり。ツイートしづらいことこの上ない」

そのモニター画面をDさんに見せてもらったが、確かに東京スポーツ以外は全滅と言える状態である。(右図参照)

大手メディアについては思い当たる節がいくらでも出てくるので置いておくとして、「カンフルブログ」がデマサイト判定されている理由については『あの人が総理をやっている事自体が悪質なデマじゃないか』とCEOはコメントしている。また気象庁のサイトについては「アメダス」が外れた一方で「週間予報」はデマサイト表記されたことから、ページ単位で情報の信頼度を判定してリストを作成していることが伺える。

一方、東京スポーツがデマサイトから外れた理由については、CEOは『日付の正確性が高い。あと、みこすり半劇場が好きだから』とコメントしている。

このように実用化するとあらゆる方面でハレーションが起きそうな新機能であるが、ツイッター社内には「いざ拡散し始めたら、URLが切り取られて見出しだけが拡散してしまうから無意味」という本末転倒な見方もする幹部も多く、CEOの肝入りで開発が始まったこの機能が一般ユーザーに開放されるかどうかは未知数である。


UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?


脚注[編集]

関連リンク[編集]

十大バ科ニュース

この記事は2011年十大バ科ニュースにて第七位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ