UnNews:ニュートリノが世界新記録を樹立

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

23日、スイスジュネーブ郊外にあるCERN陸上競技場で、量子対抗世界最速決定戦2011(OPERA主催)が開催され、量子731278m走決勝でニュートリノが2位のと0.0000000607秒差の、0.0000009878秒で優勝した。100年以上にわたって光が保持し続け、宇宙が終わる瞬間まで破るのは無理とされてきた世界最速記録も更新された。

ニュートリノに僅差で敗れた光は、スポーツ物理学の権威であるアインシュタインコーチの後ろ盾を受けて1905年度世界最速決定戦に出場し初優勝。以来、今日まで圧倒的な強さを誇り、100年以上もの間1位の座を維持し続けてきた。彼の持つ世界最速記録 0.0000010485秒 (秒速299792458メートル)は、誰にも破ることのできない不滅の記録と言われてきた。その光が敗れるという衝撃の展開に、世界中の陸上ファンから驚きの声が上がっている。

今回初優勝を果たしたニュートリノは、1987年に小柴昌俊コーチによって見出された新鋭のランナー。長らく岐阜県カミオカンデで調整を続けてきたが、今回満を持して光との決戦に臨み、見事、世界新記録での優勝を勝ち取った。この結果には、生みの親である小柴コーチも「信じられない。うちでもちゃんと計っとけば良かった…。ノーベル賞が逃げていく…」と驚きの声を挙げた。

この予想外の快挙に、世界中の陸上ファンも沸いている。長年ニュートリノの応援を続けてきたスポーツジャーナリストの松本零士氏は、報道陣に対し「この日が来るのをずっと夢見ていた。やはり、ニュートリノは夢を裏切らなかった」とコメント。同じくスポーツジャーナリストの岡部倫太郎氏も、「これがシュタインズ・ゲートの選択か…。エル・プサイ・コングルゥ」と、意味不明なコメントを発表した。

一方、ある関係者は「CERN陸上競技場のストップウォッチはアメリカ製だから信頼性にかける。これはNASAの陰謀だ。」と述べ、今回の結果に疑問を投げかけた。何人かのスポーツ物理学者も「お前ら、アインシュタインやホーキングのトレーニングの厳しさを知らないだろ。光が負けるなんて絶対に有り得ない。ニュートリノは絶対フライングしている。前からあいつは怪しいと思ってたんだ」と今回の結果に異議を唱えている。

このような声を受けて世界陸上連盟では、今後、他の競技場で光とニュートリノを対戦させ、ニュートリノが勝ったと認められるまでは、今回の記録を正式な世界記録としては認定しない方針だ。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ