UnNews:ノーベル医学賞を山中教授と洗濯機が共同受賞

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ノーベル財団は10月8日、iPS細胞を発明した京都大学山中伸弥教授と山中教授の自宅の洗濯機ノーベル医学生理学賞を共同受賞したと発表した。ノーベル財団は今回の受賞理由として「成熟した細胞を操作して幹細胞を作り出せることの発見。それと日頃の洗濯のお礼」を上げてその成果を賞賛した。

日本人のノーベル医学生理学賞の受賞は25年ぶり。洗濯機の受賞は世界初。

ノーベル賞受賞の知らせを受けた際、山中教授は自宅の洗濯機からガタガタ異音がするのを修理中だったという。ノーベル財団から「授賞式があるのでスウェーデンまで来て欲しい」と言われた山中教授が「今洗濯機を修理していて手が離せないので、ちょっと行けないかも知れない」と答えたところ「じゃあ洗濯機も一緒に来なよ」との理由で洗濯機の共同受賞が決まった。

洗濯機のコメント:

まさか私がノーベル賞を受賞できるとは思っていなかったので、山中教授が電話で話しているのをそばで聞いていて、ただただガタガタ震えていた。今は大分落ち着いてきたが、まだひざが笑っている感じ。 山中教授と一緒に仕事をしてもう10年近くになるが、初心を忘れずコツコツと仕事を続けてきた事が評価されて最高の気分だ。 若い洗濯機たちには、毎日同じ作業の繰り返しのように感じても、それを続けてることに意義があるという事を伝えたい。 ノーベル賞の賞金は、世界中でガタガタ震えている恵まれない洗濯機たちの修理代に寄付したい。

山中教授のコメント:

まさか今年受賞するとは思っていなかったので驚いた。今回の受賞は私を支えてくれた皆様のお蔭。言い尽くせないほどの感謝の思いでいっぱいだ。 ノーベル賞の賞金は、iPS細胞の研究に最大限活用したいが、まずは洗濯機を静かな新品に買い換えたい。

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