UnNews:バレンティンの56号ホームランは阪神戦の見込み

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【目刊スポ~ツ】日本プロ野球におけるシーズン最多ホームラン記録55本にヤクルトウラディミール・バレンティン選手がタイ記録まであと3本、新記録まであと4本と迫っているが、その新記録が9月13日9月15日9月21日9月23日阪神戦で達成する見込みとなった。

これは日程的に予測されることではなく、単に阪神ファンがそれを望んでいるからだ。

アンタッチャブルの大記録[編集]

王貞治が持つシーズン最多ホームラン記録は不滅の金字塔ではあるが、近年は「アンタッチャブルの記録」ともなっている。それは幾度も新記録のチャンスはあったが、ことごとく露骨な四球連発でホームランどころか調子まで崩させるということを行いながらほとんど批判されない、という事態が起こっているからだ。しかも、その新記録を狙っていたのがランディ・バースタフィ・ローズアレックス・カブレラと外国人選手であり、さらにはローズとカブレラの場合はロッカールームでコーチが「あんな外国の野郎に打たせるな」とどうとらえても人種差別な趣旨の発言で四球指示をしたとも伝えられており、しかもこれが当時王監督だったホークスでもあるにも関わらず批判はわずかという異常な状況であった。

ただ、これらは消化試合のシーズン終了直前でもあり「打たれたくない」「打たれたら何言われるかわからない」という投手の気持ちも当然ながらあるわけで、意識せずとも逃げてしまう、というので情状酌量の余地はある。

今はまだ優勝争い、CS争いのまっただなかで、新記録云々以前に勝つためにバレンティンと勝負しない、という選択肢は十分ある話でますます勝負しにくい状況が続くのは当然と思われる。

新記録大歓迎の阪神ファン[編集]

しかし、阪神は別


優勝争いは巨人との直接対決で敗れてチャンスはあるものの、望みが薄い。また、CS争いは3位と大きく離しており、2位はほぼ間違いない、という状況で現時点ですでに消化試合も同然の状況になってしまっている。ただ、これは大きな問題ではない。新記録を熱烈に後押しする存在がいるからだ、そう、阪神ファンである。


「巨人の選手の記録が潰れる。これほど愉快なことはない」


これは新記録に対するとある阪神ファンのコメントである。これは1人だけでなく、多くの阪神ファンが同様のコメントを残している。


「もう新記録達成のときはヤクルトファンと一緒に万歳しますよ、東京音頭なんかも一緒に歌いますよ。もちろん『くたばれ読売』付きでね」


このように阪神ファンは「誰でもいいから巨人の記録をつぶしてくれればそれでよい」というスタンスであり、むしろそうなることを望んでいるようだ。あの阪神ファンがこうであるから、球団首脳陣・フロントは無視することは絶対にできるわけがなく、敗戦処理の今年で戦力外になりそうな投手に「球史に名前が残るから」と説得して新記録のホームランを打たせることになることを計画しているらしい。


そもそも、現在、ヤクルトが最下位ながらもCS進出に望みはまだ十分ある上、バレンティンが現在二冠王でさらには三冠王も狙えるため、ホームランだけを狙って調子を崩す、ということは考えにくい。また、四球が増えていることやその理由も本人が十分理解しているところでもあり、ローズ、カブレラとは違っていたって冷静であることもプラス材料でもある。また、巨人の原監督も選手も「バレンティン相手に逃げない」と今は言っていることもあり、早かれ遅かれ新記録達成は時間の問題でもあるのだが、その時期は意外と早く訪れることは間違いないだろう。

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