UnNews:パソコンOS・Windowsが圧倒的人気

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「パソコンのOSは何と言ってもMicrosoft Windowsが一番」

3月16日、世界の安全なネットワークを目指すため、ネットワークセキュリティの研究をするハッカーや、実際に侵入するクラッカー、さらにはコンピューターウィルス製作者で構成される「世界ネットワークセキュリティ研究会」に所属する会員による、パソコンOSの人気投票結果が公表され、Windowsが9割を占めて圧倒的となった。

それによるとMicrosoft Windowsが断然トップで89.7%、2位のMac OS(同:5.2%)や3位のLinux(同:0.9%)に大きく水を開けた。人気の理由は“広く使われていて攻撃のしがいがある”がトップ、ついで“セキュリティホールが次々に見つかって公開される”上、“マイクロソフトがバグを認めず『パッチ』だとか『サービスパック』などと称して恩着せがましいため、それらを適用しないで使っている人が多い”という、クラッカーならではの意見や“Linuxではソース公開が原則なので、セキュリティホールが見つかると攻撃する前に誰かが直してしまうから”という、ハッカーらしい意見もあった。

また一般人の中でも「Windowsを使えばShareWinnyアーン♥♥な画像や動画を入手できる」という健全な男子の意見や「ShareWinnyで高価なソフトをあれできる」という、WAREZの意見もあった。オープンソースソフトウェアでは、Windows版なら数十万~数百万で販売されるソフトに相当する機能を持つソフトや、サーバーソフトが無料かつ合法的に全く問題なく使用できるため「Linuxではやる気が起こらない」(あるWAREZ)という。

ただ良く知られているように、マイクロソフトのOSは高額な上“Windows使って起こった損失はシラネ。バグは気が向いたら直してやる”という姿勢を続けている上、一般市民もここに来て「カネを払ってまで危険な思いをしたくない」という意識が働いて、わずかずつではあるが、Windows離れも起こっているのも確か。事実調査開始の2007年時点では95.6%だったWindowsのシェアが、5.9ポイントマイナスになっている。

パソコンOSではLinuxがここに来て台頭してきている他、パソコンに代わる端末であるスマートフォンiOS(Mac OS系)やAndroid(Linux系)が人気を集めている。

またパソコンではないものの、携帯電話や、POS端末では元々Windows離れが進み、現在では非Windows系OSが圧倒的だ。

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