UnNews:ポケモンGOにメガリングマ 北海道の大学生が召喚に成功

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【2016年7月22日 アンサイクロペディア通信・札幌支社】

先日、日本上陸を果たし、たちどころに大ブームを巻き起こしたスマートフォンアプリ『ポケモンGO』に、新しい機能が発見された。

22日未明、北海道長万部町に所在する東京理科大学長万部町キャンバス敷地内でポケモンGOで遊んでいた男子学生が、ふと見覚えのない謎の生物を発見。それがなんと、新作にて実装される予定の「とうみんポケモン メガリングマ」であることが判明した。見たこともない新種・メガリングマ出没に驚くユーザーだったが、なんとこのメガリングマ、実際に「ほえる」「とっしん」を使い、学生に襲いかかってきたのである。学生はすぐにモンスターボールを投げたが、まるで意に介さずにメガリングマはユーザーを追いかけ回し、この哀れな学生はアイテムを使いまくって逃げようとするも何の効果もなく這う這うの体で逃げ延びたという。

学校を脱出したその青年は猟友会に頼んで捜索を行ってもらった結果、メガリングマの足跡がキャンバス敷地内に残されていたことが判明。なんと、メガリングマはポケモンの世界から現実に現れたのである。これを知った周囲のユーザーは

「マジかよ! ポケモンを現実世界に召喚したってのか!? ルイズかオメーは!?」
「どうせならピカチュウタブンネみたいな可愛いキャラを召喚してみてぇ!!」
「ハァハァ、トレーナーの方を召喚してみたい…」

などと好き勝手な感想を口にしており、「メガリングマ」のゲットを夢見たユーザー(と猟友会のおっちゃんたち)は懸命に捜索を行ったが、メガリングマはポケモンの世界に帰ってしまったようで、他のポケモンも現実世界には出てこなかった。

この騒動に任天堂は「そんな機能があったとは知らなかった」、株式会社ポケモンは「なぜ開発中のメガリングマの情報がポケモンGOに出ていたのか、皆目見当が付かない」、制作会社のナイアンティックは「イングレスにはそのような機能は無かった。まさにポケモンの起こした奇跡だろう」と口々に釈明を行い、記者会見の席からは「岩田社長も隅に置けないなあ…」と不謹慎な邪推の声が漏れたという。

なお、このメガリングマに関してわかっている情報は以下の通り。

  • 「たかさ」は約2.4m程度、「おもさ」は300kgを超える見立て。
  • メガリングマの名にも拘らず月の輪が無い。
  • 毛皮は非常に黒に近い茶色。
  • はリングマより進化前のヒメグマに似た澄んだ黒目。
  • 鈴の音を嫌う。

現在、このメガリングマは逃走中であり、見つけたらまずは任天堂ではなく道警にご一報を。

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でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?


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