UnNews:ポケモンGO 運営会社が終戦記念日の除外要請

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【アンサイ通信=12日】

国内外で広く流行しているスマートフォンゲームアプリPokemon GO』(eは鋭角アクセント付き)の運営会社が、総務省に対して終戦記念の日の行事を行わないように要請していることが12日わかった。運営会社から実世界に対しての要望が出されるのは初めて。

ポケモンGOはGPSによる位置情報とカメラ機能によるAR(拡張現実)を利用し、実世界の中でポケモンと呼ばれるキャラクターを探したり育てたりするゲームで、道路や公園をはじめとする街中を歩きながらゲームをする人々も多い。運営会社によると6日までに全世界で1億回以上ダウンロードされ、日本国内でも先月22日の配信開始から3日で1000万回ダウンロードされるなど、爆発的な流行を見せている。

今回の要請では、こうした利用者数の増加を背景に、戦没者慰霊祭などの行事によって多くの利用者がゲームに没頭することを妨げられるとして、終戦記念の日の行事を行わないことを求めている。要請書では、スマホ片手にゲームに夢中になりながら街中を歩く人こそ平和な社会の象徴であり、戦没者慰霊祭の強行は平和を脅かす行為であるとしている。一方で、総務省からの依頼があれば、新たなキャラクターを配信するのイベントを慰霊祭の代わりに行い、街中でゲームに没頭する人の増加に協力するとしている。

ポケモンGOに関しては、サービス開始直後から鉄道会社や自治体などから駅や公共施設をゲームから除外するよう要望が相次いでいたが、これに対して今回の要請は実世界の側もゲームに対して一定の配慮を示すべきとの姿勢で、真っ向から対立する形となった。要請に対して総務省は、現実とゲームの世界とのどちらを優先するべきかは言うまでもないとしている。

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