UnNews:ミミズ千匹から高レベル放射線、全国調査実施へ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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2012年2月6日

福島県内に実在するミミズ千匹を実地調査したところ、高レベルの放射線が検出されたことがわかった。放射線が検出されたミミズ千匹は、調査を実施した性科学者が自宅に隔離して保管しているという。 調査の詳細は、CS放送で大人向けに近日中に発表される予定。

調査は昨年の9月下旬に一週間に渡って実施され、ミミズ千匹に棒状の検知器を突っ込むなどして状態を詳しく確認しようとしたところ、検知器をミミズ千匹に入れたとたんにメーターが振り切れてチェレンコフ光で目の前が真っ白になったという。その後も定期的に調査を実施しているが、今も高レベルの放射線が検出され続けているという。

発表を受けて細野環境相は、至急全国のミミズ千匹の状況を詳しく調査すると表明。現地調査に大臣自ら率先して参加していく述べた。しかし、政府内では省庁間での綱引きが激化しており、ミミズ千匹の調査には環境省のほかに、内閣府総務省法務省外務省財務省文科省厚労省農水省経産省国交省防衛省などが声を上げており、最終決定までにはかなりの時間を要しそうだ。

ミミズ千匹から高レベル放射線が検出されたことで、放射性物質が広範囲に影響を与えていることが改めて判明した。 一部の専門家は、母なる海にも大量の放射性物質が流出していることからカズノコ天井の調査の必要性を猛烈に訴えている。この際、ミミズ千匹、カズノコ天井だけでなく、アワビ赤貝など魚介類の全数調査を実施すべきではないだろうか。調査員の数が足りないのであれば民間に委託すればよい。安全安心な世の中を実現するため、筆者自身も一肌脱ぐ覚悟である。


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