UnNews:三重県沖フェリー転覆、乗組員過剰が原因か?

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【2009年11月13日赤福通信配信】

11月13日AM5時20分頃、鹿児島に向かうフェリー「ありあけ」から三重県沖で船体が右に偏ったまま元に戻らないと通報があり、海上保安庁のヘリコプターおよび巡視船が出動した。乗客7名に対してその3倍に当たる乗組員21名も全員無事救助され、船体が傾いた際に頭を撃つなどした2名の軽傷者が確認されたものの命に別状はない模様。船体はその後浅瀬まで移動したところで座礁し横転した。

乗組員によれば、右舷にフラミンゴの群れが見えたため、自動操舵中なのをいいことに全員が右の窓に駈け寄ったところ不意に船が傾きそのまま元に戻らなくなった。と証言している。事故当時「ありあけ」には、乗客7名に対して21名もの運行要員が乗り込んでおり、しかもその大半が船体上部に勤務していこともあって、乗員のおよそ7割が一斉に右側に駈け寄ったことにより船体のバランスが崩れ右に傾くという事故に繋がったらしい。また船体が傾いた際に北朝鮮向け自動車等密輸品などの積み荷が崩れたことで、傾いた船体がそのまま元に戻れなくなった模様。

海上保安庁ならびに警察は、明らかに乗客に対して乗組員が多すぎることから運行状況や乗組員の勤務実態、その他にも積み荷の管理などに問題がなかったか調査を進めている。

現在、座礁した「ありあけ」からは燃料である油の流出が始まっており、三重県の海岸沿いの市町村ではジョイとキュキュットの買い占めや売り惜しみが発生していることから、市民の暴動を警戒して戒厳令が敷かれる可能性が大きくなっている。

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