UnNews:世界の人口が10月31日、70億人に

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世界の人口は本日10月31日に、70億人を突破することが国連の発表によりわかった。記者会見では、70億人目の誕生を祝うとともに社会に対し、貧困の広がりなどの人口増加問題に対する取り組みを強化するよう呼びかけるとした。

概要[編集]

国連およびその関連機関では、10月に入り人口が約70億人を達成するということが明らかになり、急ピッチで正確な確認作業を進めていた。その結果、2011年10月31日午前0時(GMT)時点で全世界の人類が69億9969万156人いることが明らかになり、今月人口は1日で30万人近く増えていることから、十月中に70億人を突破することが明らかになった。

現在その7,000,000,000人目の赤ちゃんを確認するべく全世界の臨月となった妊婦に国連職員が派遣されており、陣痛の始まった妊婦はリアルタイムで撮影・中継され、正確に7,000,000,000人目の人間を計測する準備が整っている。

国連の記者会見によると、7,000,000,000人目となったものは、母子ともにニューヨーク国連本部に招待され、記念の症状と金7,000,000,000ドルが支給されるという。

国連によると世界の人口は急激に増えており、1959年には30億人だったが、半世紀たらずで2倍以上増えてしまい、31日、70億人を突破する。今後も増え続けて、21世紀中に100億人を超えると予測されている。 もっとも、2015年には人口が半減する事が分かっている[1]のだが・・・

問題点[編集]

この発表に対しては、計測の正確性に関してと、70億ドル(日本円で5000億円以上)という大金を記念につぎ込むという意味からと二つの側面から問題の指摘がなされている。記者会見でこの件について質問を受けた報道官は、「現在最も高い通貨はであり、今日はどうやら円安に動いているようだから問題ない。」と的外れな回答をした。

またこちらが独自に取材した識者によると、現在国連本部では事務総長以下上層部の職員が務めるカメラ監視員を除いて、ほとんど職員がおらず、警備員でさえも撮影部隊に派遣されており、かなり警備が手薄とのことだ。

考察[編集]

中国などの発展途上国は「一人っ子政策」を進めているが、人口は増え続けている。しかし、日本は高齢化により人口が減ってしまっている。 中国は子供つくるのを控えて、日本はガンガンこんなことした方がいいと思う。

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