UnNews:世界を変えた「青い光」へのコメント

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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2014年ノーベル物理学賞は、青色発光ダイオードを発明した赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏に決まった。長年にわたる努力で「青い光」を実現し、世界を変えたと評された。


「青い光」にちなんだ各氏からコメントが寄せられている。

旧ソ連の物理学者のパーヴェル・チェレンコフ氏(1958年にノーベル物理学賞を受賞。天国よりコメント)
3人の偉大な科学者に、同じ実験物理学者として敬意を表したい。青い光は極めて特殊な環境下、また場合によっては危険な環境下でしか発生しないものだったはずだ。彼らの発明により、世界各地で日常的に青い光が使われていると聞いたが、正直に言って驚きを禁じえない。赤崎博士の最初の発明は1989年だったと聞くが、冷戦下での日本の核科学研究のレベルにも改めて驚かされた。
素粒子物理学者の小柴昌俊氏(2002年にノーベル物理学賞を受賞)
スーパーカミオカンデを使った我々の研究でも、青い光から電子の運動、さらにはニュートリノの飛来方向が解明された。以前、「私の研究を受け継いだ者の中からノーベル賞を受賞する研究を成し遂げる者があと2人は出るであろう」と述べたことがあるが、後継者ではないものの、我々の研究と深いつながりがある研究で3氏が受賞したことは、私にとっても幸せなことである。
日本原子力研究開発機構理事長の松浦祥次郎氏
当機構では安全を第一に原子力技術の研究と開発に努めております。皆様にも原子力や放射線について正しく理解していただくために、青い光を見学いただく機会も設けております。安全管理を徹底したうえで見学を実施しますのでご安心ください。一般の方にとっては、青い光はここでしか見られない貴重なものです。ぜひご覧ください。
JCO東海事業所勤務の横川豊氏
思い出したくもない。
十大バ科ニュース

この記事は2014年十大バ科ニュースにて第四位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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