UnNews:世界終末時計また遅れる。原因は螺子の巻き忘れ。

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2010年1月15日 原子カ科学者新聞】

原子力科学者会報は、1月15日、世界終末時計が再び遅れ、世界が終わるまで残り6分になったと発表した。

世界終末時計は、原爆の実戦運用成功を記念して、シカゴ大学のキャンパス内に設置されたもので、その後、東西冷戦構造、水爆の開発、インドをきっかけとした中東や朝鮮半島での開発によって着実に時を刻み針を進めてきたが、1990年頃から、設備の老朽化に加え、悪戯や管理担当者のサボタージュ、更に冷戦の終結などが重なったことで、針の遅れが目立ってきていた。

このため、一時は、3分前まで進んだ時計の針が17分前まで遅れるという異例の事態が発生したものの、その後、インドやパキスタン北朝鮮の積極的な援助や、テロリストによる善意のボランティア活動などもあって、ようやく針が5分前まで進んだ矢先のこの出来事だった。

今回、時計に起こったトラブルは、管理当番だったバラク・オバマさん(米国在住、公務員、48歳)が螺子巻きを怠ったことが原因で、原子力科学者会報によれば、今後、致命的な外交ミスが起こるか、新たな独裁者でも出現しない限り、この遅れを取り戻すことは困難とのこと。

オバマさんは、今回の件について「ハイチで起こった地震ニュースに夢中になっていて、つい螺子巻き当番のことを忘れてしまった。他の当番の方や時計の動きに注目されている人には大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ないと思っている。今後、このようなことがないよう、食事の時間はテレビを消すことを心掛けたい。」と、反省の弁を語っている。

尚、今回の時計の遅れを取り戻す為、北朝鮮、パキスタンなどの諸害国及びアルカイダなどからの資金・技術援助が行われると期待されているが、今のところ、正式な発表は行われていない。


UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?
十大バ科ニュース

この記事は2010年十大バ科ニュースにて第五位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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