UnNews:中国の検察、幼女への痴漢の習慣が起訴か不起訴かで熱い論議

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【サーチナ 2010年11月30日16時50分配信】

中華人民共和国雲南省貢山トーロン族ヌー族自治県政府の県幹部だった和正軍容疑者が6歳の少女へのわいせつ行為で今日、起訴された。

事件は8月25日に起こった。父親に連れられて外出中だった6歳の少女が「トイレに行きたい」と言い出したので、目の前のビル2階のトイレに行った。しばらくすると少女はビルから出てきて「眼鏡をかけた男の人がズボンを脱がせた。手を入れられて股が痛い」といって泣き出した。これに怒りを覚えた父親は即刻ビルに入り、和容疑者に猛烈に激怒した。父親は「もっとましなことをしろ、おれの娘は何歳だと思っているんだ」と怒鳴った。これに対し、和容疑者は自分の犯行だったことはすぐに認めて謝罪したが、「習慣なもので、勘弁してほしい」と釈明したという。

この言い分に不服とした父親は警察に通報した。警察官は、その日のうちに和容疑者の身柄を拘束した。しかし、検察側は習慣なものでという和容疑者の釈明に起訴する必要があるかという疑問を抱いた。検察の一部から習慣であるならば、少女へのわいせつ行為は罪ではない。起訴する必要がないとの声が紛糾した。しかし、検察の一部から習慣であっても、少女へのわいせつ行為は罪だ。という声も紛糾。この議論はさらに、中国において「罪を犯しても、罪が犯罪者の習慣ならば無罪か」という問題にまで進展した。そんな中、「疑わしきは罰せよ。」という胡錦濤主席の鶴の一声で今日の起訴へと至った。事件から起訴まで、3カ月を要した。

しかし、中国の検察内部ではいまだ、習慣ならば無罪かという熱い議論が交わされている模様。

議論の収拾には、まだまだ時間がかかる様子。

「習慣で収監されちゃったよ」
習慣 について、田代まさし
「ママからお小遣いもらうのが僕の習慣だもん」
習慣 について、鳩山由紀夫
「習慣ならいいじゃない、僕だって献金が習慣だもの」
習慣 について、小沢一郎

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