UnNews:中華人民の誇る「愛国無罪」の精神を学んだ日本人

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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日本側のプロパガンダ。こうした悪質な行為も、愛国心があればすべて許されてしまうのが我が偉大なる中華文明の寛容さである。

【アンサイクロチャイナニュース 日本語版 2010年11月8日】

我が人民の伝統的漁場である釣魚島沖で9月7日に発生した、日本の沿岸警備船によって我が無辜なる人民の漁船が体当たり攻撃され、無実の船長が不法に拘留された一件(いわゆる釣魚島日本鬼子攻撃事件)について、日本側の撮影した映像がYouTubeで放映されたことがにわかに話題となっている。

この虚偽に満ち溢れた暴挙に対して、日本の沿岸警備隊の職員が義憤に駆られ、内部告発を目的に故意に流出させたものとして、流出を歓迎する意見が日本人の中に見られている。

公務に従事するものが職務上知りえた情報を故意に流出させることは、世界に冠たる道徳国家である我が中華人民共和国ではもちろんのこと、あの野蛮で卑劣な風習および迷信の巣窟である小日本においてさえ違法行為とされている。それにもかかわらず、日本人から賛同の声が集まっているのは、日本人が我が偉大なる同志人民の発明した「愛国無罪」の精神を学びとったということに他ならない

ようやく我が偉大なる人民の道徳的精神を素直に見習い始めた日本人。しかし我が領土および領海に対する侵略行為に関してはまだまだ貪欲な姿勢を取り続けており、いまだ野蛮な三等国家にして卑しい下等民族であることには変わりない。これからも我が国を見習い、決して奢ることなく、あくまでも謙虚な姿勢を忘れないで欲しいものである。

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