UnNews:全盲男性の博士号に疑惑殺到

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【狂道通信】3月17日に全盲になった兵庫県西宮市の元高校教諭が関西学院大大学院で博士号を取得したことが明らかになったが、マスコミを中心に猛烈な疑惑の目が向けられている。

64歳で失明、10年掛けて博士号[編集]

この男性は生まれつき視力が弱かったものの、京都大学を卒業し高校教諭となっていたが、38歳の時、白内障の手術が原因でさらに視力が悪化し、55歳で教職を離れることとなり、64歳で完全に失明した。しかし、これをきっかけに人生を見つめ直して一念発起、点字、パソコンを1年かけて習得した。

2003年には関西学院大の聴講生からスタートし、2008年に博士課程に2度目の挑戦で合格、盲人福祉の歴史を追究し続け、「近代日本における『盲人福祉』の源流についての研究」という博士論文で見事博士号を取得した。

全盲であることの疑惑が殺到[編集]

しかし、このことが公表されたとたん、大学にはマスコミを中心に疑いの目が集中することとなった。その多くは「彼は本当に全盲なのか?」ということだ。

大学関係者の話では「朝から電話が殺到しているんですよ。『本当に全盲なのか?』『見えない、見えない、とか言って本当は見えるんだろ?』『障がい者年金詐欺!』『子供のころから視力が弱いなんて疑わしい』『耳じゃダメだから目か?』とか、ほんと、いいかげんにしろ、と言いたいですよ。全盲の人はみればわかるでしょ?と言っても『演技してる可能性が高い!』とか聞かない連中ばっかりなんですよ」とのことで、対応に苦労しているようだ。

博士論文にも疑いの目[編集]

さらには博士論文自体にも疑惑の目を向けている人が多く、他の大学関係者の話だと「まったく困りますよ。『他の論文をパクって作ったんだろ?』とか『ゴーストライターでてこい』『誰かに指示書渡して書かせたんだろ?』とか『人に作られた論文を見てコメントしたりしてるんだろ?』『今からでも遅くはない。早く論文を撤回しろ』とかひどいもんですよ。苦労して完成させた博士論文をなんだと思ってるんですか!と一度電話越しに怒ったら『おまえらが儲けるためだろ!』とか。もう泣きたいですよ」とのこと。

収まらない疑惑の目[編集]

大学側は「まったくあのバカ2人のおかげで大迷惑だ!彼は正真正銘の全盲です。全盲なので博士論文の作成には多くのサポートが必要となりますが、論文を書いたのははまぎれもなく彼自身であり。ゴーストライターはいません。このことを誠心誠意説明していくつもりです。」とのスタンスを発表しているが、マスコミからは「俺たちはもうだまされないぞ!」と怪気炎を上げているとのことで、この疑いが晴れるには時間がかかりそうだ。


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