UnNews:兵庫・加古川でマヨネーズ禁止に

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

【アンサイクロメディア財団報道部 神戸支局】

10月8日きょう15時、兵庫県加古川市では消費者安全部会が行われ、特区制度の活用により市全域をマヨネーズ禁止特区とする条例案を市議会へ提出した。

市広報部は会見を開き、油脂と卵黄を多く含むマヨネーズは高コレステロール食品であり、健康増進法により定められる、市民の健康維持を阻害する食品であることを指摘した。また、マヨネーズは油脂であり、基準を越えた重量を廃棄する際は産業廃棄物として扱われることも問題視している。市広報担当者は「醤油ソースケチャップなどの他の調味料と比べて、マヨネーズが最も地球環境を破壊する食品であることは明らかである。市民には生涯学習の場等を活用して、インド人調理師によるスパイス配合講座などにより代替の調理手法を身につけて頂く。」とし、市民らへ協力を呼びかけた。

条例案の内容としては、加古川市内全域でマヨネーズの食品・一般雑貨としての自由な販売を禁止することと、マヨネーズ依存者に対しては医師による診断の上、マヨネーズの処方を受けられるとする二本柱となっている。事前の委員会により与野党共に反対意見も無く、来週召集される市議会で可決、成立される見通しである。

条例提出の背景には、マヨネーズの健康上の問題のみならず、先月25日深夜に市内の幹線道路で発生した事件に対する事後対策としての側面もある。マヨネーズ散乱による乗用車8台玉突きスリップ事故により、事故の収集やマヨネーズの洗浄に5時間を費やし[1]、市のみならず、中国地方九州地方全域に重大な経済的損失が発生したのだ。しかしJR加古川駅前で報道部が行った該当インタビューでは「なぜ加古川だけ? 不公平だ。」「いつも買い物は(市外にある)西二見イオンでするから問題ない。」「週一で三宮センター街でBL本買うからそのときついでに」などの、行政の無策を非難するコメントが相次いでおり、一部市民団体による市長リコール署名の計画があることも確認された。

2010年10月8日 23:80:0配信


最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ