UnNews:制御不能の元気玉が落下の恐れ、地球消滅の危険性も

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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制御不能になった元気玉がが2月下旬~3月上旬に地上へ落下する見込みになったと、26日AP通信が伝えた。アメリカ合衆国ジョージ・ウォーカー・ブッシュ大統領は、今年の春先に遠い銀河の果てからインベーダーが地球を侵略しにくるという細木数子の妄言を信じ込み、元気玉を作って撃退する事を試みたが、元気玉を作ることには成功したものの元気玉のコントロールに失敗してしまった。制御不能に陥った元気玉は2月中旬に地球に落下するとの事である。元気玉とは地球上のあらゆる生きとし生けるものからちょっとずつ元気を拝借して巨大なエネルギーの球体を生成するというよく分からない構造原理のエネルギー体であり、最大規模のものならナメック星クラスの惑星ひとつを跡形もなく消し去るほどの威力を持つ。このため、地球が消滅するのではないかと懸念する声も強いが、米政府は「地球はナメック星より丈夫な星だから大丈夫」と冷静な対応を見せている。むしろ米政府首脳はブッシュが元気玉の制御も出来ない三流のサイヤ人であることを露呈させてしまったことによる国家の威信の低下を危惧している模様だ。

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