UnNews:古賀委員長発言 人種差別として世界中で非難

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2008年7月4日14時50分

7月3日、自民党本部で行われた全国建設業協会との懇談会で、古賀誠選対委員長が「道路族と悪く言われているが違う。断じて『』ではない。」と発言したことが世界に波紋を広げている。

アムネスティ日本支局広報係の山田氏はこう説明する。「古賀委員長の発言は『族』という概念はであるという価値観に基づいたものであり、世界の諸部族およびこれらに帰属する全ての人々を差別かつ侮辱しています。」

この発言に対して、アフリカケニアマサイ族最大の集落の長老であるピーター・ワギンダ氏は、「部族であることの何が悪いのだろうか?根拠を示した上で説明して頂きたい。」と不快感を隠さず訴えた。

また、アメリカの合衆国ネイティブアメリカン協議会(USNAC)会長であるソウィンワ・ウィーズリー氏は、「私達は生きること全てにおいて部族としての誇りがある。彼は(部族とは何かについて)全く分かっていない。実に哀れなことだ。」とコメントした。

そして、リゾート地となっている海南島フー族コミュニティのリーダー、リサ女史(仮名)は、「極めて時代錯誤な発言で我々の自尊心を蔑ろにする行為だ。近いうちに一族を連れて北京へ赴き、日本に圧力をかけるよう人民政府に抗訴する予定である。」と答えた。

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