UnNews:帷子川教授ら ヒトの脳で「偽の記憶」形成

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【2013年10月6日 MHKニュース】

記憶がすり替えられたヒトの例

ヒトを刺激して、実際に体験したこととは違う「偽の記憶」を作り出すことに成功したとする研究報告を、カーネギーメロン工科大学の帷子川戻教授らのグループが発表した。

7月にマサチューセッツ工科大学の利根川進教授らがマウスの脳を刺激して記憶をすり替える実験に成功し、帷子川教授らのグループはさらに一歩進んだ「ヒトの脳」に対して記憶をすり替える実験に成功したとしている。

研究チームは1976年のロッキード事件や1988年のリクルート事件、2002年の鈴木宗男事件などで疑惑の目を向けられた政治家実業家が次々と「記憶にございません」と国会尋問や記者会見などで発言していた事に着目し、その発言を行った政治家や実業家やその秘書達らの脳を研究。ある条件を満たす心理的ストレスがかかった場合に彼らの記憶がすり替えられ、疑惑に関する尋問に対して「記憶にございません」と迷いなく発言できるようになることを突き止めた。

その心理的ストレスを再現する方法を帷子川教授らのグループが研究し、日本国内の政治家や実業家を中心に被験者を募って記憶のすり替え実験を実施。ある周波の電波と「これを認めたらどうなるか分かってるんだろうな?」という圧迫セリフを組み合わせることで、被験料として未公開や1億円の小切手を受け取った記憶が「温泉に入っていた」「ゴルフに行っていた」「被災地の復興状況を視察していた」などの記憶にすり替えられたという。

帷子川教授は「誰だって叩けば少しはホコリが出る。都合の悪い記憶をすり替えられる技術を待ち望んでいない人は居ないはず。国民の明るい未来に向けて頑張る」と意気込む。しかし、政治家の秘書職に就いている人を中心に被験者の一部が実験中に行方不明になったり自殺に及んでしまうケースもあったといい、「偽の記憶術」の実用化に向けては大きな課題が残っている。

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